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ボイトレ座学🎤 #15:感情を込めるってどういうこと?

みなさん、こんにちは!

NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪

 

前回までのブログで、表現力は息の量や共鳴、発音の仕方などによって、

同じ人でも歌声の印象は変わるというお話をしてきていたかと思います👀

 

そして今回は、そんな表現力シリーズの締めくくりとして、

感情を込めることについてお話していこうと思います🙌

 

感情を込めて歌いたい!と思ってボイトレを始めた方も、始めようと思ってる方も多いと思います👀

 

でも、実際、感情を込めるて歌うって難しいと感じたことはありませんか?

そこで今回は、感情が伝わる歌と伝わりにくい歌の違いについてご紹介していきます✨

 

感情を込める=泣きそうに歌うことではない!

まず最初に、感情を込めることと、大げさに歌うことは違うということです🙌

例えば、悲しい歌だからといって、無理に泣きそうな声を作る必要はありません👀

また、楽しい曲だからといって、常に元気いっぱいで歌えば良いわけでもないんです😳

 

感情表現で大切なのは、歌詞の内容を理解することなんです🙌

 

なので歌詞を読んで理解することがめちゃくちゃ大切なんです!

歌を練習する時、音程やリズムばかりに意識が向いてしまうことがありますよね👀

ですが、一度歌詞だけを読んでみると、今まで気付かなかったことが見えてくることがあるんです!

例えば、この曲は誰が誰に向けて歌っているのか、今どんな状況なのかなどを考えるだけでも、

歌い方は変わってきます🙌

 

実際、俳優さんが台本を読むように、歌もまずは言葉を理解することが大切なんです🎤

また、歌が上手い人の歌を聴いていると、なぜか言葉がスッと入ってくることがありますよね👀

実は、そういった歌い手さんは、歌詞の意味に合わせて変化を付けています🙌

例えば、大切な言葉を少し強く歌ったり、優しい場面では柔らかい声色にしたり、

悲しい場面では息を多めに使ったりして、声や歌い方を使って歌詞を伝えるているんです!

 

表現力は今まで学んだことの集大成!

ここまでの座学では、共鳴・息・脱力・音程・リズム・ビブラート・声色などについて

ご紹介してきました🙌

 

実は、感情表現は今までご紹介した要素すべてと関係しています👀

例えば、優しく歌いたい時には、息を多めに使ったり、力強く歌いたい時には、

地声感を少し増やしたり、余韻を作りたい時には、ビブラートを使うこともあります🎤

実は、感情表現とは突然生まれるものではなくて、今まで学んできた技術を組み合わせて

作っていくものなんです👀

 

まずは「話すように歌う」

感情表現が苦手な方におすすめなのが、歌詞を普通に読んでみることです🙌

例えば、友達に話しかけるように読んだ時と、機械のように読んだ時では、印象が全く違いますよね👀

 

実は歌も同じなんです✨

 

まずは、歌詞を話すように読んでみて、その時の感情を歌に乗せてみることから始めてみましょう🙌

そして、ここで何よろしく大切なのが、正解ひとつじゃないということです!

以前ご紹介した「ベテルギウス」のように、同じ歌でも歌う人によって全く違う印象になっていましたよね🙌

 

それは、それぞれ違う解釈や表現があるからなんです🎤

だからこそ、感情表現にもひとつの正解はありません👀

大切なのは、自分なりに歌詞を理解して、それを相手に届けようとすることなんです✨

さいごに

感情表現とは、ただ感情的に歌うことではなく、歌詞の意味を理解し、

声色や抑揚、息遣いなどを使いながら伝えることです👀

そして、今まで学んできた発声や表現の技術も、すべて感情表現に繋がっています✨

ぜひ好きな曲の歌詞を改めて読みながら、「この曲はどんな気持ちなんだろう?」と

考えてみてくださいね🙌

 

歌の聴こえ方が、少し変わるかもしれませんよ🎤✨

 

 

 

あのアーティストみたいに歌に挑戦してみたい…

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