みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
「キング・オブ・ポップ」と呼ばれて、今でも世界中で愛され続けているマイケル・ジャクソン!
マイケル・ジャクソンといえば、ダンスのイメージが強い方も多いかもしれませんが、
実はボーカリストとしても驚異的な技術を持っていたことをご存知でしょうか?
今回は、そんなマイケル・ジャクソンの歌声の魅力についてご紹介していきます🎤
魅力その① 高音なのに力んで聞こえない!
マイケル・ジャクソンの楽曲を聴いていると、高音でも苦しそうに聞こえないことが多いですよね👀
高音になると、首や喉に力が入ってしまいがちですが、マイケル・ジャクソンは、
高音でも必要以上に押し込まず、息や声帯を細かくコントロールすることで、
軽やかに歌い上げています✨
以前ご紹介した「脱力」や「ミックスボイス」の考え方が、
そのまま活かされている歌唱なんです👀
魅力その② リズム感が圧倒的!
マイケル・ジャクソンといえば、ダンスのイメージもありますよね👀
実は歌でも、そのリズム感が大きな武器になっています🙌
歌詞をただメロディに乗せるのではなく、少し前に出したり、
逆に少し後ろへ置いたりすることで、独特のグルーヴを生み出しています👀
以前の【リズム感】の記事でもお話しましたが、歌は「音程」だけではなく、
「リズム」もめちゃくちゃ重要です!
マイケル・ジャクソンの歌は、その重要さがわかりますよ!
魅力その③ 小さな声でも表現できる
「表現力」と聞くと、大きな声で歌うことをイメージする方も多いかもしれませんが、
マイケル・ジャクソンは、小さな声やささやくような歌声でも、しっかり感情を伝えています🙌
息遣いや声色を変えることで、一曲の中でもさまざまな表情を見せてくれるんです✨
特にマイケル・ジャクソンの「ハッ!」や「フッ!」みたいな息遣いは、
マイケル・ジャクソンにしかできない、表現方法のひとつなんです🙌
普通なら「息の音」として消されてしまうものを、あえてリズムや演出として
取り入れることで、唯一無二の歌唱スタイルを作り上げています✨
ボイトレでも、息はただ吸って吐くだけではなく、表現の一部として使うことが大切なんですよ!
魅力その④ 歌とダンスを両立している
マイケル・ジャクソンの最大のすごさは、激しく踊りながら歌っていることです👀
ダンスをすると呼吸が乱れやすくなるので、音程やリズムは崩れてしまいがちですが、
マイケル・ジャクソンは、踊っていても音程やリズムを安定させています🙌
この安定のためには、インナーマッスルはもちろんですが、
体幹や息のコントロールなど、多くの基礎が身についている必要があります✨
これこそが、ボイトレの基本を極めた先にある歌唱といっても過言ではないです!
ボイトレにも活かせるポイント!
マイケル・ジャクソンのように歌うことは簡単ではありませんが、
学べることはたくさんあります🙌
例えば、リズムを身体で感じる方法だったり、息遣いや声色などのポイントを
少しずつ意識するだけでも、歌はぐっと魅力的になっていきますよ👀
さいごに
今回は、マイケル・ジャクソンの歌唱をボイトレ目線でご紹介しました🙌
マイケル・ジャクソンは、ただ高音が出る、ダンスが上手いというだけではなく、
発声・リズム・息遣い・表現力などの基礎がすべて高いレベルで兼ね備えたシンガーだったんです!
だからこそ、何十年経った今でも世界中の人を魅了し続けているのかもしれません👀
ぜひ一度、歌声だけに注目して楽曲を聴いてみてください👀
ダンスとは違った魅力を発見できますよ🙌


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