みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
思い切り歌いたいのに何か勢いがつけれないみたいなお悩みをありませんか?
実は、気持ちよく歌うためには無理に大きな声を出しているのではなく、
声を前に届けるような感覚を上手く使っているから気持ちよく歌っているように聞こえるんです!
そこで今回は、つい口ずさみたくなって、カラオケの定番曲でもある
「小さな恋のうた / MONGOL800」を使って、思い切って歌う練習方法をご紹介いたします!
この曲で鍛えられること
声を前に届ける感覚
「小さな恋のうた」は、サビで一気に気持ちを解放するように歌う場面が多いので、
声を前へ届ける感覚を身につけるのにぴったりな楽曲なんです🙌
そして、そんなサビでポイントなのが、大きな声を出そうと力まないようにすることです!
ここで大切なのが、遠くにいる人へ声をかけるように歌うことなんです!
イメージしやすい練習方法としては、待ち合わせの時にきょろきょろしている友達を見かけて、
「ここだよー!」とアピールするように声を出す時をイメージしてみてください!
実際に「ここだよー!」と声を出してみると、喉よりもお腹に力が入る感覚があると思います👀
その感覚がめちゃくちゃ大切で、歌う上で声を前に飛ばしたい時は、
このイメージで歌ってみると結構前に声が飛ぶような感覚をつかめますよ!
抑揚
この曲は、Aメロからサビにかけて少しずつ盛り上がっていく構成になっています!
Aメロでは少し優しく語りかけるように歌い、Bメロで少しずつエネルギーを乗せて、
サビでは気持ちを思い切り解放するようなJ-POPらしい楽曲なので、より抑揚が
大切なポイントになってくるんです!
最初から最後まで同じ強さで歌ってしまうと、どうしても平坦な印象になってしまうので、
曲の流れに合わせて強弱をつけることで、自然とメリハリのある歌い方ができるようになりますよ🙌
息のコントロール
サビでは、「響け恋の歌」のあとにある「ほら」のように、長く伸ばすフレーズや
勢いよく歌うフレーズが結構多く登場します👀
他にも「夢ならば醒めないで」のパートも多すぎると弱く聴こえてしまうし、
少なすぎると声が苦しく聴こえたりしちゃうので息に声を乗せるイメージで歌って、
力みにくくしていきましょう!
そうすることで、自然と安定した歌声になっていきます🙌
練習するときのポイント
この曲を練習する時は、まずサビだけを歌ってみましょう!
その時に意識してほしいのは、大きな声を出そうとしないで、
遠くの人へ届けるイメージで歌ってみましょう!
音程が高いと感じる方は、最初は少しキーを下げて練習しても大丈夫です!
無理に原曲キーで歌うよりも、力まずに歌える状態で声を前へ届ける感覚を覚えてから、
実際のキーに挑戦してみましょう!
さいごに
「小さな恋のうた」は、カラオケの定番曲だからこそ、思い切って歌うことや
声を前へ届ける感覚を練習するのにぴったりな1曲です!
声を前に届けようと意識することで、自然と響きや表現力も変わり、今までより気持ちよく
歌えるようになっていくので、ぜひ今回ご紹介したポイントを意識しながら練習してみてください!
ぜひお気に入りの1曲を、もっと気持ちよく歌えるよう一緒に練習していきましょう!


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