みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
平成の曲と令和の曲、聴いていると雰囲気が違うなと感じたことはありませんか?
実は、時代によってメロディやリズムだけでなく、歌い方にもさまざまな違いがあります👀
今回は、そんな平成ソングと令和ソングの歌い方の違いについて、注目していこうと思います!
① メロディの違い
まず注目したいのが、メロディです!
平成のヒット曲を聴いてみると、メロディがめちゃくちゃなぞりやすくないですか?👀
平成の楽曲は比較的メロディラインが分かりやすいものが多くて、歌詞とメロディをいっしょに
追いかけても混乱しないような楽曲が多いんです!
例えば、ゴールデンボンバーの「女々しくて」や嵐の「Monster」など、
メロディが印象に残りやすくて、曲を覚えると口ずさみやすいですよね👀
一方で、令和の楽曲は、音域が広いだけじゃなくて、細かいだけじゃなくて、移動が多かったり、
同じフレーズでも音程に変化があったりと、一筋縄ではいかないメロディも増えています💦
なので、例えば、Official髭男dismの「Subtitle」のように、聴いたときは簡単そうなのに、
歌ってみたら難しいと感じるのは、令和ソングの方が多いかもしれません👀
ただ、平成の楽曲にも難しいメロディの曲はたくさんあります!
大切なのは、どの時代の曲が簡単かじゃなくて、どんなメロディの動きをする曲なのかを知ることです☝️
② サウンドの違いにも注目!
次に注目したいのが、サウンドです!
平成の楽曲は、ギターやベース・ドラム・ピアノなどの楽器の音が比較的はっきり聴こえるような
アレンジが多くて、シンプルな楽曲が多い印象です!
なので、このリズムに合わせて歌うとか、この楽器の音に乗せて歌うみたいに、
伴奏にあわせて歌いやすい楽曲が多くあります!
一方で、令和の楽曲では、シンセサイザーや電子音、加工された音などを組み合わせた、
音数の多いサウンドも増えているだけじゃなくて、細かく変化するビートやベースライン、
ボーカルの重なり・加工も多くあり、歌だけじゃなくて、トラック全体で
楽曲の雰囲気を作っている曲も多くあります👀
そのため、令和の曲を歌うときは、メロディだけに集中するんじゃなくて、
どんなサウンドが鳴っているのかにも耳を向けてみましょう🎧
例えば、ドラムのリズムを感じながら歌ってみると、
歌が伴奏にハマりやすくて、楽曲に一体感が生まれますよ👀
③ リズムの違い
サウンドの違いと合わせて、もうひとつ大きな違いを感じやすいのがリズムです!
平成の曲は、もちろん複雑なリズムの楽曲もありますが、
比較的メロディに意識して歌う楽曲が沢山あります!
それに対して令和の楽曲では、メロディ+リズムとリズムにも意識を向けておかないと、
歌う時にリズムやメロディが崩れてしまう楽曲が増えています💦
特に、ボーカロイドのように、歌詞を細かくリズムにハメたり、
ラップのように言葉を乗せたりする歌い方も多くなっています👀
なので、音程は合っているのに、なんか原曲っぽくならないみたいなお悩みがある方は、
音程ではなくリズムが原因かもしれません!
なので、令和の曲を歌うときは、メロディだけじゃなくて、
伴奏のリズムやドラムの音にも耳を向けてみましょう🎧
④ 声の使い方も違う!
ここからは、実際の歌い方に注目してみましょう!
平成の楽曲では、地声をしっかり響かせて、声の強さや存在感を出す歌い方が印象的な曲も多くあります!
もちろん平成にも裏声やミックスボイスを使う楽曲はたくさんありますが、どちらかと言えば、
中音域でしっかりと声を出していたり、ミックスボイスにいくかいかないなギリギリのラインに
いるような楽曲のスタイルが多くあります!
一方で、令和の楽曲では、ミックスボイスや軽く抜くような声だったり、
声の質感を細かく変化するような歌い方の楽曲が増えてきています💦
高音も大きな声で張り上げるんじゃなくて、軽く抜いたり、
裏声を混ぜたりすることで、曲に合った雰囲気を作っていたりします👀
⑤ 歌詞の詰まり方にも注目!
そして、令和の曲を歌うときに難しいと感じやすいポイントが歌詞の詰まり方です!
もちろん平成にも歌詞の多い曲や、早口で歌う曲はありますが、令和の楽曲では、
一番違うポイントは曲や音符の長さの違いです👀
令和の楽曲では、短い時間の中にたくさんの言葉を詰め込んだ曲も多くあるので、
音程は合ってるのに歌詞が追いつかないみたいなことが起こりやすいんです💦
これを歌いこなすには、音程だけじゃなくて、発音・滑舌・リズム・息の配分まで意識する必要があります👀
特に、歌詞を一音ずつ丁寧に歌おうとすると、逆にリズムに乗り遅れてしまうこともあるので、
まずは歌詞を歌うんじゃなくて、リズムに合わせてしゃべる練習をしてみるのもおすすめです☝️
ただ、平成ソングを歌う時に、同じようにリズムを意識して歌ってみると、
くどくなってしまうこともあるので、平成ソングを歌う時はメロディを意識して、
メロディに身を任せるように歌うと歌いやすいですよ!
さいごに
年代が違うだけで、メロディ・サウンド・リズム・声の使い方・歌詞の詰まり方など、
実際に歌ってみるとさまざまな違いがあります👀
平成の楽曲は、メロディをしっかり追いながら、曲の流れに身を任せるように歌うことで
魅力が出る曲が多く、令和の楽曲は、メロディだけではなく、サウンドやリズム、
声の質感まで細かく意識することで、より原曲らしい歌い方に近づけることができます🎧
曲の特徴が分かると、どう歌えばいいのかも見えてくるので、まずはしっかりと楽曲を聴いて、
どういうアプローチがいいのか見つけていきましょう🙌


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