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絶対に”揃わない”バレエ🩰

みなさん、こんにちは!

ナユタスなんば校、校舎スタッフです!

 

皆さんはバレエに対して、どんなイメージがありますか?

姿勢良く足先から指先まで綺麗でシンクロした動きをイメージを持たれてる方が

多いのではないでしょうか?🤔

ですが、そんなバレエのイメージとは真逆の絶対に揃わないバレエが存在するんです!👀

 

 

天才振付師の巧妙なアイディア

「ウェスト・サイド・ストーリー」や「王様と私」「屋根の上のヴァイオリン弾き」など、

ブロードウェイ・ミュージカルのヒット作を生み出した振付家、ジェローム・ロビンス。

彼が手がけた演目「The Concert(コンサート)」は、ピアノコンサートを舞台に繰り広げられる

人間模様をコミカルに描いたパフォーミング・アート。

 

その中で注目したいシーンが、女性6名のダンサーによる「Mistake Waltz」✨️

 

 

Mistake Waltzの注目ポイント🩰

はじめはぴったりと揃ったダンスが、次第に違う方向へ移動する人や、立ち位置が合わず隣の人に

押しのけられたり、繰り返す振付のタイミングが段々ずれていったり、振付が変わったのに気付かず

1人だけ前の動きを続けたりと、噛み合わないポイントが多くあります😲

全体を通して揃わないポイントが多いのに、一瞬だけ振りが揃ったり、声がなく動きと表情だけ

だからこその面白さのあるシーンでもあります!

 

はじめて見た時は、「ん!?なにこれ!?」とバレエのイメージとは真逆のこの演目に驚きつつも

絶妙なシュールさと、どこか吉本新喜劇のような雰囲気に笑いが堪えられずなり、

もう1回見たいとなりました!

そして、何回か見ていくうちに、その絶妙なズレがいかに計算されたもので、

ダンサー6名の表現力にも驚かされました!

 

触れやすく親しみやすい

ご紹介の通り、この演目の魅力は親しみやすさだと思います!

 

バレエの演目といえば「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」など、

なかなかきっかけがないと、見ない演目だと思います🤔

ですが、この「Mistake Waltz」はSNSで話題になり、様々な人がバレエを触れられるきっかけになり、

「こういう作品もあるんだ」と、どこか親しみを持ってもらえるきっかけにもなりました!

 

 

さいごに

バレエのイメージが変わり、一気に親しみも興味も湧いてくるこの演目は、

実はSNSで話題になり、あっという間にトレンドになりました!

ぜひ1度「Mistake Waltz」を見てみてください!

そして、少しでもバレエを知るきっかけになっていただければ嬉しいです✨️

 

 

 

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