こんにちは☀️
ナユタスなんば校、ボーカル・ダンス講師の戸田です。
今回は “ダンスシューズ” についてのお話です。
皆さんは普段ダンスを踊るとき、何を履いているでしょうか?
もちろん、ダンスはどんなジャンルを踊るかによってどんなシューズを履くかは異なります。
ですが、実は何を踊る時に何を履くべきなのかって意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
今回はジャンル別に、シューズの種類を少しご紹介してみたいと思います。
①Kpop・ストリート・ヒップホップ
一般的にスニーカーを履きます。
ただし、どんなスニーカーでも良いわけではなく、次のようなポイントを押さえたものを選びましょう。
・クッション性が高いもの
ジャンプやステップの衝撃を吸収するため、 ソールにクッション性があるものが望ましいです。
・グリップが強すぎないもの
ブレイクダンスやスピンを多用する場合、 靴底のグリップが強すぎると動きにくいので注意が必要です。
・足首のサポート
特にブレイクダンスでは足首を守るため、 ハイカットスニーカーが好まれることが多いです。
②ジャズダンス
ジャズダンスは、ミュージカルやコンテンポラリーダンスなど幅広いジャンルに使われるダンススタイルです
ジャズシューズは柔らかい革やキャンバス地でできており、
ソールがスプリットになっているものが一般的です。
これにより、足の動きが自由になり、ターンやジャンプがしやすくなります。
最近では、足袋のような「ジャズブーツ」も人気です。
③バレエ
バレエには主に「バレエシューズ」と「トウシューズ」の2種類があります。
バレエシューズ
初心者からプロまで幅広く使用する布や革製のシューズ。
ソールはフルソールとスプリットソールがあり、初心者には足の筋力を鍛えられるフルソール、
上級者には足の甲を美しく見せるスプリットソールがおすすめです。
トウシューズ
つま先で立つポワントを行うための硬いシューズ。
トウシューズを履くには十分な筋力が必要で、初心者が無理に履くと足を痛める可能性があります。
④コンテンポラリー ・フットスリーブ(ピルエットシューズ)
足の裏を保護しつつ、ターンをしやすくするアイテム。
裸足感覚を残しながら、床との摩擦を減らすのに役立ちます。
ソックスシューズ
滑りにくい素材で作られた靴下型のシューズで、足の自由な動きを妨げずに床との摩擦を調整できるため、
近年人気が高まっています。
いかがでしたでしょうか🩰
ダンスの種類によって、適したシューズが異なります。
それぞれの特徴を理解し、自分の足に合ったものを選ぶことで、快適に踊ることができるだけでなく、
ケガの防止にもつながります🌟
ダンスをより楽しむために、シューズ選びにはこだわってみてくださいね!
あのアーティストみたいに歌やダンスに挑戦してみたい…
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