みなさん、こんにちは!
ナユタスなんば校、校舎スタッフです♪
今回はいつものプレイリストから楽曲紹介をさせていただきます!
RINGO / ITZY
今回は日本のアルバムに収録されている「RINGO」をご紹介させていただきます!
この楽曲、実は日本のファンだけでなく世界中のファンからも人気のある楽曲なんです!
ITZYといえば、女性が憧れる女性を象徴するインパクトのある強い楽曲のイメージがあるかと思いますが、
実はRINGOが出るまでにリリースされていた楽曲は自分らしさを謳う楽曲だけど、
耳馴染みが良い今までよりは優しいサウンドの楽曲が多かったんです👀
そのためRINGOが出た時は、久しぶりに強い楽曲が来た!と思ったことを覚えています!
かっこいい楽曲
イントロのピアノの低音とリュジンの歌声から始まり、一気にラテン調のアップテンポな
ダンスミュージックになっています!
この楽曲はおとぎ話をモチーフにされていますが「王子様を追う Story line イマドキじゃない」
「飽きた」「運命なんて変えてゆくわ」などの歌詞があるように
「おとぎ話のように決められたストーリーではなく、自分のストーリーを作っていこう」
という自分らしさを表現する楽曲なんです!
そんな自分らしさをインパクトのあるサウンドに乗せてパフォーマンスされています!
個人的に「結末なら 自分で描くわ」という歌詞が印象的で好きなポイントでもあります🙌
歌詞にハマったダンス
「Ladies and Gents」でお辞儀「Put your hands up」で手を挙げる「コルセット」でコルセットを締める
など、歌詞にハマった振付が印象的なのもこの楽曲の魅力の一つです!
特にサビに「RINGO」のフレーズでは、りんごを齧るような振り付けになっているのが
一番のダンスのポイントになる部分でもあります!
また、ITZYならではの王冠ポーズで終わるのも最高にカッコいいんです👏
歌う・踊る時のポイント
歌う時
Aメロは高音よりの中音域から始まるため、歌いだしが少し歌いにくい印象です🎤
そのため、歌いだしは少し力を入れてしっかりと音が出るように歌うことがポイントです!
また、歌ってみるとわかるのですが、この曲意外に高いメロディが続きます。
ですが、裏声で歌ってしまうと楽曲特有の力強さが表現されないので、地声とミックスボイスを
上手いこと使い分けて歌う必要があります!
どちらの歌い方をする際も「喉3〜4:息7〜6」ぐらいの比率で歌ってみるといい感じに声が出せるかと…!
踊る時
音楽をしっかり聴いて、音にはめて緩急をつけることが大切な楽曲です!
また、先ほどお話したように歌詞にハマった振付が多いので、歌詞を覚えておくのも重要です!
そして、この楽曲の振付は振り数が多いだけでなく、手の細かい動きも多くなっています👀
細かい手の向きや指先ひとつでかっこよさが変わってくるので、特に意識してほしいポイントでもあります!
だからといって細かいところに意識していると動きが小さくなってしまいがちなので、
大きくアクセントをつけながら踊るように意識しましょう!
さいごに
いかがでしたでしょうか?
今回はITZYの楽曲をご紹介させていただきました!
自分らしく行きていくということを表現された歌詞と強いサウンドは一度聴くと、耳から離れなくなります!
とくにサビの「RINGO」という歌詞がクセになり、ふとした時に口ずさんでしまいます🍎
みなさんもぜひ1度聴いて、この楽曲の虜になってみてください!!
あのアーティストみたいに歌やダンスに挑戦してみたい…
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