みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
「声が低いのがコンプレックス…」という方もいるかもしれません。
ですが、実は高音を出すよりも低音を出すほうが難しいってご存知でしたか?👀
今回は、生まれ持った低音の魅力と、それを活かす発声のポイントをお伝えしていきます🙌
低音は声の魅力
人の声って、筋肉や骨格・声帯の長さなどで音域が決まります👀
なので、コンプレックスに思っているかもしれない低音も
実は世界にひとつだけの特別なものなんです!
また、高音が情熱的だとするなら、低音は心の奥を語るような
包容力と温かみのあるような声なんです!
低音域では、声帯がしっかり閉じてゆっくり振動するため、声の倍音が豊かに出やすく、
聴く人に深い安心感や落ち着きを与える効果があるんです!
低音の「響き方」で変わる印象
同じ音域でも、響かせ方次第で印象が全く変わります。
| 低音タイプ | 特徴 | 印象 |
| ブライト低音 | 口の前方に響く明るい低音 | クリアで聴き取りやすい |
| ダーク低音 | 胸・喉の奥に響く柔らかい低音 | 温かく包み込むような印象 |
| エアリー低音 | 息を多めに混ぜた低音 | 儚くて繊細な印象 |
「低音=こもる」と思われがちですが、響きを前(マスクエリア)に持ってくることで、
低くても抜けのある声が作れるんです🙌
魅力的な低音を出すためのポイント
■ 脱力して支える
低音を出すときに喉に力を入れて押し出すと、音がこもってしまうので、
高音を出すときと同じように、喉ではなくお腹で支えることを意識しましょう🙌
腹圧を軽くキープしたまま、息をゆっくり流すように練習するのがおすすめです!
■ 声を下に落とさない
低音を出そうとして下方向に押し込むと、響きがこもりやすくなってしまうので、
前に飛ばすイメージでくびをするように喉を開くと自然に響きが前に出ます!
■ 倍音を感じる練習をする
低音の魅力を引き出すカギが「倍音(ばいおん)」です✨
倍音とは、音の響きのことで、倍音が豊かだと、音に立体感や深みが出ます!
「ん〜」とハミングして、胸・鼻・頭のどこが響くかを感じながら、
振動がつながる感覚を掴んでみてください👀
これができると、低音でも響きが広がって、マイクなしでも通る声になります!
低音を育てるトレーニング法
■ ロングトーン練習
「う〜」や「お〜」で低音を5秒→10秒→15秒と伸ばす練習をしていきましょう!
ポイントは、音量を一定に保ち、声の揺れをなくすことで、低音の安定感がぐっと上がります!
■ ハミング→オープンボイス
最初にハミング(ん〜)で響きを整えて、そのまま口を開けて「の〜」に
変える練習をしてみてください!
喉を動かさず、響きだけを前にシフトさせることで、自然で柔らかい低音が作れます🙌
■ ピアノに合わせて「下がるスライド練習」
鍵盤を使って「ソ→ファ→ミ→レ→ド」と音を下げながら、声を押さずに滑らかに
つなげていく練習をすることで、地声の低音がより深く安定してきます✨
さいごに
歌を歌う時や聴く時に、高音ばかりが注目されがちですが、低音にこそ、
その人らしさと聴かせる力が詰まっています🎶
深く落ち着いた声は、聴く人に安心感を与え、歌や言葉の説得力を何倍にもしてくれるんです!
ぜひ、高音を伸ばすだけでなく、低音を響かせる練習も、大切にしてみてください!


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