みなさんこんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
冬になると喉が乾燥して声がかすれて話しづらかったり、歌ってみると高音が出にくくなったりと、
喉に対するトラブルが増えてきませんか👀
今回は、乾燥しやすい冬に負けないための「声の守り方」を、
今日からできるポイントと一緒にご紹介していきます🙌
なぜ冬は声が出にくくなるの?
冬はそもそも夏よりも湿気も少なくて、空気が乾燥しているのに加えて、
暖房で室内がさらに乾きやすい季節です❄️
また、寒さで無意識のうちに喉に力が入ってしまったりと、
声帯にとってはかなり過酷な環境です⚠️
声帯は潤っている状態が一番スムーズに振動するので、乾燥すると声帯の動きが悪くなって、
摩擦が増えて疲れやすくなってしまったり、音程が不安定になってしまったりと、
喋る・歌う状態としては良くない状態になりやすいんです💦
まず見直したい!日常でできる乾燥対策
● 水分補給は「量」より「回数」
一気にたくさん飲むより、喉が渇く前に水分を取る、
みたいなこまめに少量ずつ水分補給するのが一番の理想です🙌
冷たい水ではなくて、常温のお水がおすすめです!
● 加湿は寝ている間が超重要
朝起きたら喉がめちゃめちゃ乾いてた、みたいな経験ありませんか?
実は、睡眠中は口呼吸になりやすく、喉が一番乾きます👀
加湿器がない場合は、濡れタオルを部屋に干すだけでも効果ありです!
● マスクは最強の喉ガード
風対策ももちろんですが、外出時のマスクは、乾燥対策としてもかなり優秀です🙌
喉周りを冷やさないことも大切なポイントです!
首元が冷える場合は、マフラーなどを使って温めてあげると🙆♀️
歌う人は要注意!冬にやりがちなNG行動
いきなり大声で歌ったり、喉が乾いたまま練習するのが、
無理に高音を出してしまうきっかけにもなるので、やらないようにしましょう🙌
乾燥している状態で無理をすると、調子悪い声の出し方がクセとして
定着してしまうこともあります💦
冬は特に声を出す前の準備が大切です!
リップロールや軽いハミングから、ゆっくりと声帯をほぐしてあげてから歌うだけで、
喉の負担はかなり減ります🙌
また、会社や学校へ行く前に水分を取ったり、飴を舐めたりして日常で喉が乾燥しないように
意識すると、喋り声もかなり楽になりますよ!
さいごに
冬の乾燥は避けられませんが、声を守る意識があるだけで、喉の状態は大きく変わります🙌
この冬も楽しく歌っていけるように、しっかりと喉を守っていきましょう🙌


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