みなさんこんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
みなさんはLee Young JI(イ・ヨンジ)という韓国の女性ラッパーをご存知ですか?
Lee Young JIは、パワフルなラップはもちろん、ボーカルでも魅力的なハスキーボイスで、
1度聴くと忘れられない声の持ち主です!
そんなLee Young JIのボーカルの表現や技術が、ボイトレの参考になること間違いなしなので、
今回は、Lee Young JIの「Small girl(faet.D.O.)」の歌う時のポイントをご紹介いたします!
歌うときのポイント
まず、この楽曲は全編英語なので、英語に慣れてない場合は、
まずはゆっくり聴いて歌詞を覚えていきましょう!
洋楽を歌うときのポイントは、母音をはっきり・子音は軽く抜くことがポイントです!
また、口を横に広げすぎず、顎を縦に落として奥に響かせることを意識すると、
よりネイティブさが増しますよ🙌
また、発音を完璧にしようとするよりも、リズムやグルーヴを優先して、
音に歌詞を乗せて歌うことが大切です♪
楽曲全体のメロディの高低差も少なく、口ずさみやすいメロディなので、
まずは口ずさんでメロディと音程の跳ねるポイントを覚えると歌いやすいですよ!
特にAメロでは歌詞も詰まっていて、もごもごとこもって聞こえやすくなってしまうので、
アクセントや伸ばす位置をはっきりさせて聴こえやすくしていきましょう🙌
例えば
If I got a two small cheeks and a bright pink lips
Baby would you’ve wanted to kiss me?
という最初の歌詞ですが、ここは
If I got a two small cheeks and a bright pink lips
Baby would you’ve wanted to kiss me?
のように、アクセントの位置がわかると、どの音が連なっているのかも見えてきますよ🙌
また、Aメロ・Bメロではカウントよりも気持ち早めに歌ってあげるほうが、
楽曲のおしゃれな雰囲気が演出できます!
力を入れることなく、アクセントも息だけでつけてあげるようにすると、
柔らかい雰囲気を演出することができますよ!
また、サビが「Would you guarantee?」とシンプルなひと言だけなので、
丁寧に歌って感情が伝わるように意識しましょう!
そしてこの楽曲、2番になると韓国語も登場します!
英語と韓国語へ切り替える時に気をつけてほしいのが、母音と子音の発音です!
英語では母音がはっきりとして子音を抜いてとご紹介しましたが、
韓国語では子音がしっかりとして母音を滑らかにすることでネイティブさを演出できます🙌
ただ、英語どうように息の流れを止めずに歌うことで、自然さがでるので、
英語同様にアクセントや伸ばす位置を明確にしてあげるとバッチリです👍️
さいごに
この楽曲は、リズムと言葉のアクセントを意識すると、一気におとなっぽく
おしゃれに歌うことができる楽曲です!
息の流れを止めずに母音か子音、どちらをはっきり発音するかを意識すれば、
英語も韓国語もネイティブさを演出することができます✨️
ぜひこの楽曲を通して、表現だけじゃなく、
英語と韓国語の発音の練習にいかしてみてください🙌


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