ブログ
ダンスコース

コピーダンスの注意点⚠️

みなさんこんにちは!

NAYUTASなんば校、校舎スタッフです🎶

 

SNSで流行っているダンスチャレンジや、好きなアーティストの振り付けを真似して踊る

「コピーダンス」に挑戦する方がかなり増えて、なんば校でダンスを受講している生徒様からも、

「この曲を踊ってみたくて」というお話をたくさんお伺いします👀

 

コピーダンスは、好きな曲を踊りたいって気持ちもあるので、曲や振りに親しみがあって

ダンスに触れるきっかけにもなるし、踊れたら達成感も感じやすいです!

 

でも、やり方を間違えると「なんとなく踊れているけど、上手く見えない…」

という状態になってしまうことも👀

そこで今回は、コピーダンスをするときに気をつけたいポイントをご紹介します!

形だけを追いすぎない

コピーダンスで一番やりがちなのが、手や足の動きだけを必死に追ってしまうこと💦

もちろん振りを覚えることは大切ですが、それだけだとどうしても動きがバラバラに見えてしまいます👀

なので、振りを覚えながら意識して欲しいのは、体のどこから動きが始まっていて、

重心がどこにあって、どんな風に動きの流れがあるか🙌

 

まずは、全体のシルエットや流れを掴むところから始めていきましょう!

 

音より「リズム」を先に感じる

振りを覚えるとき、「この音でこの動き!」と音だけを追っていませんか?👀

それ、実はリズムがズレて見えてしまう原因になってしまう可能性大!

まずは、リズム・カウント・ノリの3つを先に体に入れる野がオススメです!

そうすることで、体にリズムが入り、振りの入りも自然になります!

おすすめは、まずは振りをつけず、音楽に合わせて体を揺らしたり、

足踏みや手拍子でリズムを取ったり、カウントを声に出してみることです!

鏡と動画を上手く使い分ける

練習中ずっと鏡を見ていると、見た目が気になってしまって、動きが固くなりがちです👀

なので、振り覚えは鏡を使って覚えて修正して、通し練習になれば鏡をなくして動画を撮って

見返して、みたいにして修正点をみていきましょう!

このように使い分けることが、実はとても大切なんです!

鏡では見れない部分も、動画を撮って見ることで、客観的に見れるので

「思ってたのと違う!」と発見もたります👀

 

表情・目線も振りの一部

コピーダンスは、動きだけ合っていても表情や目線が止まっていると、

どうしても不自然に見えてしまいます💦

どこを見る振りで、どんなことを表現していて伝えたいのかを意識するだけで、

一気に完成度が上がります✨

ダンスは「体全体で表現するもの」という意識が大切です!

 

さいごに

最初から完璧にコピーしようとすると、動きが小さくなったり、

怖くなってしまうこともあるので、最初は大きく思い切って楽しんで踊ることが何より大切です🙌

まずは楽しむことを忘れずに、今まで以上にダンスを好きになっていきましょう!

 

 

 

あのアーティストみたいにダンスに挑戦してみたい…

ダンスレッスンなら

《NAYUTAS 難波(なんば)校》

まずは無料体験レッスンから!

入会金無料キャンペーンも実施中🌠

お申し込みはこちらから

。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪
【ボイストレーニング&ダンスNAYUTASなんば校】
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-6-12 ナンバグランドビル903
なんば駅から徒歩5分
Google マップ

。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪