みなさんこんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです🎶
J-POPとアニソンの歌い方の違いを説明することは出来ますか?
普通の楽曲とミュージカルソングは、同じ「歌」でも必要な技術が少し違って来るんです👀
なので今回は、その違いについてお話しようと思います🙌
目的がそもそも違う!?
まずミュージカルソングと邦楽との違いは、歌を届ける目的にあります!
邦楽では、歌声や歌を通して伝えたいことを届ける目的がありますが、
ミュージカルソングでは、主人公の感情や物語のストーリーテラーのような目的があります!
ミュージカルでは、セリフの延長線上に歌があるので、強調させたい感情を
伝えるために歌う事がほとんどです!
また、お芝居にすると長くなってしまうようなお話を、歌にすることで短縮しつつも
分かりやすく伝えるような事も出来ちゃうんです👀
声の使い方の違い
■ 発声方法
いわゆる、普通の曲では、声色の変化や息のニュアンスが大切ですが、
ミュージカルソングでは、芯がしっかりとしていて、言葉がはっきり届く
息に頼りすぎない安定感のある発声方法がめちゃくちゃ大切です🙌
特にミュージカルでは、マイクがあるといえど感情を伝える必要があるので、
会場の1番後ろにまで地声が届くような声の響きが求められます!
■ 発音・言葉の扱い方
普通の曲では多少言葉が流れていても、雰囲気で成立することもありますが、
ミュージカルでは子音が曖昧になってしまうと、言葉が聞き取れなくなってしまって
一気に物語や感情が伝わらなくなってしまいます💦
なので、歌詞を話すように、子音を明確にして、母音を伸ばす事が重要になります!
少し前にお伝えした母音でひとまず歌ってみるという練習が、
ミュージカルソングを歌う上で大切になってきます🙌
この練習方法は劇団四季にもら取り入れられていて、
やってるやってないがすぐにわかるところでもあります!
慣れるまではいきなり母音で歌うことはできませんが、慣れてしまえば、
歌詞を見ただけで母音だけで歌えるようになりますよ🎤
■ 感情の出し方の違い
普通の曲は、自分が解釈した感情や世界観を表現できますが、
ミュージカルでは、自分ではなく役の感情を表現しなければいけません💦
演じている役(キャラクター)が、これまでどういう状況にいて、どう感じたのか、
どう変化するのかを理解して表現する必要がおります!
ただ自分らしい感情で歌うのではなくて、役を表現しながら自分の技術で
その感情を演出する必要があります!
■ 同じ歌い方をしないことが大切!
ミュージカルソングをJ-POPを歌う感覚で歌うと、
聴こえ方が少し軽くなって物足りなくなってしまいます⚠️
一方で、普通の曲をミュージカル発声で歌うと、重たく聴こえてしまって
やり過ぎてるように捉えてられる可能性もあります💦
だからこそ、曲のジャンルに合わせて歌い方を切り替える力がとても大切になってきます!
さいごに
普通の曲も、ミュージカルソングも、どちらが正解・不正解というわけではありません🙌
大切なのは、その曲が何を伝えたい歌で、どんな声が求められているのかを理解して歌うことです✨
ミュージカルソングに挑戦すると、声の芯だけじゃなく、
歌詞を十分に理解して演じて表現する力がつきます!
ぜひ、いつもと違うジャンルにも挑戦して、歌の引き出しを増やしていきましょう🙌


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