みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
1月にSEVENTEENのメインボーカルでもあるDK・SEUNGKWANのユニットD×Sが
【1st Mini Album 소야곡 「Serenade」】をリリースしました!
メインボーカルの実力を見せつけるようにタイトル曲はダンスが一切ない、
シンプルかつ壮大なバラードになっていて、その楽曲がハモリはもちろん、
メロディ安定・呼吸・表現の練習にピッタリな楽曲なので、今回はその楽曲の歌う時のポイント、
挑戦してほしいパートについてご紹介させていただきます!
楽曲の魅力
この楽曲は、「同じ場所にいながら少しずつ離れていく二人」を描いた楽曲で、
静かなピアノの音が夜明け前の寒い部屋に響いているように聴こえて、
どこか虚無感を与えるようなサウンドになっています。
後半になるにつれて、壮大さも増し2人の歌声も重なるのに、
楽曲から感じ取れる距離感だけは重ならないどこか寂しさを感じます。
そんな妙にある距離感や、温度感が歌詞やメロディから表現されていて、
冬の寒さにぴったりな楽曲なんです!
歌う時のポイント
徐々に壮大さを感じさせる楽曲なので、歌いだしは息の量を多くして、囁くように歌いましょう🙌
苦しさが伝わるように、息の量を多めにしつつも喉の奥の方で音を鳴らすイメージで歌ってみると、
少し音がこもって聴こえるので、どこか苦しそうに聴こえますよ!
ここの息はスーっと使うのではなくて、「はぁ…」とため息を使うようにして
歌うとより楽曲の雰囲気を表現できます!
Bメロではハスキーボイスを意識して、スーッと息を流れるようにして歌うことで
サビに繋げることを意識しましょう!
また、高音域のメロディが登場しますが、喉を締めて絞り出さないように注意してください⚠️
肩と首の力を抜いてリラックスして、裏声を出すようにしましょう!
裏声から地声へ変わるメロディもあるので、ここを練習する前に、しっかり音階をなぞって、
裏声地声の移動をスムーズにできるように準備しておくのもオススメです!
1番のサビでは、まだまだ静かなパートなので、静かに囁くような夜明けを待っているような
雰囲気を表現するように歌うことが大切になってきます!
そのため、今まで歌ってきたA・Bメロのトーンを残しつつ、少しだけ声の響く空間を喉の奥から上へ
移動させて鼻の方で響くようなイメージで歌うと雰囲気はそのままだけどメリハリが付くようになります!
2番では1番とは変わって、置くように歌わずに流れるように歌うことを意識してみてください!
そうすることで別れを感じさせるような表現ができます!
また、2番からついにハモリのパートが登場します!
ハモリパートのメロディはもちろんですが、主旋律も1番よりも力強さが必要になるので、
喉で押し出しちゃいそうになりますが、そうしないようにしっかりとお腹に力を入れて、
喉を開けて頭の先から声を抜けさせるようなイメージを持って練習してみてください!
そしてラスサビでは、2人の掛け合いが超重要なパートになります!
なので、主旋律を歌う時もハモりを歌う時も何回も曲を聴いて、体に馴染ませていきましょう!
特にハモを担当する時は、主旋律→下ハモ→主旋律→下ハモと主旋律とハモりを行き来するので、
つられないように注意してください!
また、どのサビもアクセントのつける位置を意識して堂々と歌うことが大切なので、
何回も聴き込んで、体に馴染ませましょう!
さいごに
この楽曲では、息の量と地声と裏声の使い分けで声に温度をつけて、
寂しさと別れを表現する練習にぴったりな楽曲です🙌
静かな曲だからこそ、声を強く出さずに、息や響きのコントロールひとつで
感情が伝えれるようにするための練習ポイントがこの楽曲に詰め込まれていますよ!
ぜひ、この曲に挑戦してみて、基礎の強化とハモりの練習をしてみてください!


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