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ボイストレーニングコース

寒さで眠っている喉と体を起こす方法🛌

みなさん、こんにちは!

NAYUTASなんば校、校舎スタッフです🎶

 

寒い日が続くと、体が重くて動きが鈍ったり声が出にくいと感じること、ありませんか?

寒い日は、体も呼吸もオフモードになりやすいので、その状態のまま歌ったり踊ったりすると、

ケガや喉トラブルの原因にもなってしまいます⚠️

そこで今回は寒い日にぴったりな体を目覚めさせる方法をボイトレ・ダンス両方の視点からご紹介します🙌

 

寒い日の体の様子はどうなってるの?

寒い日って肩こりをよく感じませんか?

それ、実は寒くて無意識のうちに体をぎゅっとさせることで、筋肉が縮こまったり、

関節の可動域が狭くなったりしてるんです👀

そうなると肩や首の筋肉も縮こまってしまうので、呼吸が浅くなりやすくて、

声帯もなかなか起きない状態が続きます😱

この状態でいきなり高音を出したり、大きく体を動かすと喉を痛めたり

怪我につながってしまってかなり危険です⚠️

 

なので、まずは体と喉を起こすことが大切なんです!

 

喉を起こす方法

寒い日は無意識に呼吸が浅くなりやすいので、歌う前はまず呼吸から整えましょう!

おすすめは、鼻からゆっくり息を吸って口から「はぁ〜」と長く吐いていきましょう!

この時、吐く時間を吸う時間の2倍にしてゆっくりと呼吸することを意識しましょう!

これを3〜5回繰り返すだけで、体の内側からじんわり温まってきます✨

息が深くなって体があったまってくると、喉に入っていた力が抜けて来て、

声が出やすくなって安定感がアップしますよ!

 

体を起こす方法

寒い日はいつも以上に体が固まっている状態なので、いきなり大きく動かさずに、

まずは小さく・ゆっくりがポイントです!

おすすめは首をゆっくり回してから、肩を前後に回して上半身からゆっくりと起こしていきましょう!

その後に足首・膝を軽く動かして、動く感覚を思い出すようなイメージで

ゆっくりと体を動かしていきましょう!

これだけで、ダンスの重心移動やリズムが取りやすくなります✨

 

声と体をつなげるウォームアップ

体が少し温まってきたら、声と体の動きを組み合わせてみましょう🙌

軽く膝を曲げ伸ばししながらハミングしたり、体を左右に揺らしながらロングトーンで

息を伸ばしてみたり、リズムに合わせて「ん〜」「う〜」と声出してみてください!

そうすることで、呼吸と動きが連動して一緒に体全体が温まるのでオススメです🙌

 

さいごに

寒い日は、無理に頑張るんじゃなくて、ゆっくりと体を動かして起こすことが何よりも大切です!

喉と体を少しずつ丁寧に起こしてあげるだけで、ダンスもボイトレもやりやすくなりますよ🙌

また、この準備を行ってあげることで、喉トラブル・ケガの防止にもつながるので、

皆さんもいきなり体を動かさず、ゆっくりと動かしてから準備することを意識してみてください!

 

 

 

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