みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
今、韓国のSNSで前日ご紹介したSEVENTEENのユニット、D×Sがリリースしたアルバム
【1st Mini Album 소야곡 「Serenade」】のタイトル曲でもある「Blue」のチャレンジ動画の
総再生回数が1億回以上の再生となり、めちゃくちゃ話題になっているんです🙌
そんな「Blue」が収録されている【1st Mini Album 소야곡 「Serenade」】には、爽やかさのある
DKのソロ曲「Rockstar」や、心に寄り添うSEUNGKWANのソロ曲「Dream Serenade」など、
ユニット曲だけじゃなくて、ソロ曲もあるこのアルバムに収録されている楽曲で「Guilty Pleasure」
という楽曲があるのですが、この楽曲が実はアドリブやわざと声を揺らす練習に
ピッタリな楽曲なので、ご紹介させていただきます!
楽曲の魅力
この楽曲における主人公は、好きになっちゃいけない相手だとわかっているのに
惹かれている瞬間を描いている楽曲なんです👀
だからといって、衝動的な歌詞じゃなくて、むしろ理性的で自分にブレーキをかけているのに
抑えられないような、正直過ぎる心を描いているのがこの楽曲なんです!
そんな歌詞をより聴いている人に伝わりやすく、印象に残るようにしているのが
柔らかなメロディと揺れ動く息使いです!
練習にぴったりなポイント
この楽曲は、どう歌うかで印象が大きく変わる楽曲です!
だからこそ、アドリブ感や表現力を鍛える練習にめちゃくちゃオススメなんです🙌
まず、楽曲全体通して、JAZZっぽいメロディになっていて、
静かに横揺れしたくなるような楽曲なのがこの「Guilty Pleasure」の魅力です✨️
そんな雰囲気をだしているポイントの一つが、音程はそこまで激しくないのに、
メロディの取り方が音をピッタリと取りすぎていなかったり、わざと後ろめにずらして
リズムを取って表現しているということ!
このようにわざと不安定にさせることで、声に揺れが生まれてフリーズごとに感情を
与えることができるので、メロディはJAZZっぽい遊び心もありながらも、感情は抑えようとして
揺れ動いている様子が表現されています!
その様子を更に表現するために必要なのが声の強さではなく息の量のコントロール力です!
声を前に出しすぎないで、少しかすれたまま歌うのですが、だからといって語尾を抜きすぎないで
インパクトを与える歌い方が実はめちゃくちゃ難しいポイントです!
息で声を押して上がるのも喉でやるんじゃなくて、腹圧を使いながらだしてあげるのがポイントです!
そうすることで、理性的な面と正直な心との感情の揺れが表現できますよ🙌
また、この楽曲のサビは張ろうとしてミックスボイスを出すよりも、
あえて裏声に行くことがめちゃくちゃ大切なポイントです!
この楽曲のサビで力強く歌ってしまうと、強引さが全面に出てしまって、
歌詞とミスマッチな歌い方に鳴ってしまいます💦
なので全部地声で押さないで、力を抜いて裏声をふわっと出すことで
楽曲の雰囲気に馴染むように歌えますよ🎤
そして、この楽曲でめちゃくちゃ耳に入ってくるのがアドリブパートです!
ですが、このアドリブパート、一見アドリブのように聴こえるこの楽曲ですが、
実は、どこで崩してどこで戻すかがしっかり決まっています!
CDの音源とパフォーマンスと聴き比べてみると、特にその崩す・戻るの計画性に気がつけますよ!
自由に歌いすぎないで遊びと安定のバランスを取る方法を身につけることができるのが
この楽曲ならではの魅力です!
さいごに
「Guilty Pleasure」は、声を強く出すことや音程を正確に当てることよりも、
息づかい・揺れ・間の取り方を意識して感情を表現する力が大切な楽曲です!
「アドリブが苦手」とか「JAZZっぽい曲になるとどう歌えばいいかわからない」という方は
ぜひこの楽曲を通して、遊びながらも崩しすぎない歌い方を身につけてみてください✨


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