みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校 校舎スタッフです♪
みなさんはミュージカル「モーツァルト!」を見たことはありますか?
ミュージカル「モーツァルト!」は、タイトルにもある音楽家モーツァルトの生涯を描いた
作品なのですが、この作品の中で「僕こそ音楽(ミュージック)!」という楽曲があります!
この楽曲は、モーツァルトが自分の生み出す音楽に身を任せてただ楽しんでいる様子が
詰め込まれた楽曲になっているのですが、そんな自由で楽しそうな様子を表現しているのに
必要技術がメリハリです!
そして、この楽曲がそのメリハリの付け方を練習することができるので、
ご紹介させていただきます!
そもそも「メリハリ」ってなに?
メリハリとは、力を入れるところやあえて力を抜くところだったり、
感情を前に出すこのコントラストのことです!
ずっと全力で歌ってしまったり、1本の線のようにまっすぐ歌ってしまうと、
聴く側はどこが一番伝えたいのか分からなくなってしまいます💦
「僕こそ音楽!」はメリハリが超重要!!
この曲、実は最初から最後まで大声で歌っているわけではありません👀
むしろ、語るように始まって、一気に感情が跳ね上がるサビのパートでは、
感情を解放するように伸びやかに歌っていたり、あえて抑えてから爆発する高音があったりと、
強弱の差がかなり大きい曲なんです👀
だからこそ、このメリハリを表現して歌えると一気に存在感が出ますよ🙌
出だしやはじめのパートは、声を張るよりも言葉を立てるようにして、
語りながら歌うことが大切です!
声量は7割くらいで、まだ感情は抑えめにして、コソコソ話をするような
気持ちで歌うと楽曲の雰囲気を表現できますよ!
例えば
メジャーとマイナー コードにメロディも
僕は語ろう 感じる全てを音に乗せ
という歌詞があるのですが、後半で更に迫力を持たせたいので、はじめは抑え目にしてあげることで、
後半のフレーズが一気に生きてきますよ🙌
ほかのサビパートも出し切ってしまうと最後の盛り上がりにかけてしまうので、
少し抑えめにして歌っていきましょう!
ですが、「僕こそ音楽!」は歌いやすい音域なので、声を張って歌ってしまいたくなりますが、
全部を全力で出そうとしないのがポイントです!
ただ全力ですべてを出し切ろうとすると、叫ぶようになってしまって、
本当に伝えたいことが伝わらなくなってしまいます💦
なので、先程紹介したパートも全力で歌うのではなくて、アクセントと伸びを使って、
歌に感情をさらに与えましょう!
メジャーとマイナー コードにメロディも→⤵
僕はぁ語ろう⤵ 感じる全てを 音ぉにぃ乗ぉせぇ
のように、太字のアクセントや、やじるしのように語尾を落としたり、
「音に乗せ」の音一つ一つに余韻を与えることで印象的なサビになりますよ🙌
さいごに
歌のメリハリは、声量やテクニックだけで作るものではありません🙌
ご紹介したように、メリハリを意識するだけで、歌は一気にドラマチックになります!
「僕こそ音楽!」は、そんなメリハリを学ぶのにぴったりな1曲なので、ぜひ一度聴いて、
練習曲として挑戦してみてください🎤


あのアーティストみたいに歌に挑戦してみたい…
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