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ボイストレーニングコース

ボイトレとダンスの脱力について👀

みなさん、こんにちは!

NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪

 

ボイトレでもダンスでも共通してある脱力ですが、実際のところ、

「脱力ってどういう状態?」

「歌の脱力とダンスの脱力って同じなの?」

って、気になりませんか?👀

 

そこで、今回はボイトレの脱力とダンスの脱力の共通点と違いについて、

分かりやすくお話ししていきます🙌

 

そもそも「脱力」とは?

実は、脱力=力を完全に抜くことではありません。

歌でもダンスでも共通しているのが、脱力とは必要なところ以外に力が入っていない状態のことで、

使う筋肉はしっかり使い、使わない部分は力を抜くメリハリこそが「良い脱力」なんです🙌

 

ボイトレの脱力

ボイトレで大切な脱力が、「喉・首・肩・顎・舌」に余計な力が入らないことです👀

声を出そうとすると、無意識に喉を締めたり、肩が上がったりしがちですが、

これが高音が苦しくなってしまったり、息苦しく聴こえてしまう原因のひとつです💦

ボイトレの脱力は、息の流れを止めないで、声を前・上に逃がすようして、

特に喉や肩には力を抜くことで、声は遠くまで届くようになります!

 

ダンスの脱力とは?

一方で、、ダンスで大切な脱力は、動きの中で力を抜けることが重要になります👀

常に体がガチガチで、全部の動きを全力でやってしまうと、動きが硬く見えたり、

リズムに乗りづらくなってしまいます💦

ダンスの脱力は、重力・反動を使いつつ、力を入れる瞬間と抜く瞬間を作ることで、

次の動きが大きく見えたりメリハリが生まれるので、キレよく見えるようになります!

 

ボイトレとダンスの共通点

ボイトレもダンスも、脱力の目的は上手く見せるためだけでは無いんです👀

脱力させることで、声に感情を乗せれたり、動きにグルーブを出せるようになるみたいに、

表現の幅を広げるために必要なのが脱力なんです🙌

力で押してしまうと、ぎこちなく聴こえたり見えたりしてしまうので、脱力することで歌は繊細に、

ダンスはしなやかさ増して、聴いている・見ている人により感動を与えますよ🌟

 

ボイトレとダンスの違いと共通点

ボイトレの脱力は上半身(胸あたりから脳天)だけの脱力がメインですが、

ダンスは、体全体の脱力が必要になってきます🙌

歌はその場で声をコントロールすることが多い反面、ダンスは動きながら

力を抜く必要があるので、ボイトレは力まない状態を保つスキルが必要で、

ダンスの脱力は瞬間的に力を抜くスキルが必要になってくるんです!

ただ、そんな脱力のポイントが違うボイトレ・ダンスともに活きる共通トレーニングがあるんです!

それがこちら!👇

・深呼吸

・軽く体を揺らす

・肩回し、首回し

・リズムに合わせて歩く

この4つのように、体をほぐすようなトレーニングが実はダンス・ボイトレともに

重要なポイントなんです!

 

体がほぐれると、自然と声も動きも変わってくるので、「声が硬い」「動きが硬い」と感じる方は、

まず体から緩めてあげるのがおすすめです🙌

 

さいごに

脱力は、サボることでも、手を抜くことでもありません🙅‍♀️

必要なところだけを使えるようになることで、歌もダンスもレベルアップしますよ!

ぜひレッスンの中で、「今、どこに力入ってるかな?」と気にしてみて、

意識的に脱力してみてください!

そうすることで表現力がアップするかもしれませんよ👀

 

 

 

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