みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
文学的な世界観で人気のヨルシカですが、ヨルシカの歌って儚くて透明感があるなぁ
と感じた方いませんか?
そこで今回は、ヨルシカの楽曲の魅力でもあるボーカルの声質について分析していこうと思います!
ヨルシカの声質
ヨルシカの歌声って、息感と芯のバランスが絶妙で、透けガラスのようなどこか透明感のある
歌声が魅力ですよね👀
息が多いのにぼやけないし、軽いのに存在感がしっかりとあるような声色がヨルシカの魅力です!
ヨルシカの歌声には常にほんのり息が混ざっています✨
でも、ただのウィスパーにならないのは、声の芯が残っていて、母音の形が崩れていないからです!
息だけの声じゃなくて、息6〜7:声4〜3ぐらいの絶妙なバランスこそが透明感の正体です🙌
このバランスを保っていると、透明感が出るのでより儚さを出そうと語尾も抜きがちですが、
ヨルシカはそうじゃないんです👀
ヨルシカの歌を聴いてみると、語尾は少しだけ芯を残して終わっているのがわかります!
こうすることで、ため息っぽくならないで、消えきらない余韻が生まれるんです!
そして、実はヨルシカの歌って、高音で張り上げるというよりも、
中音域の質感の方が目立っていて、その中音域で世界観を作っているという特徴があります!
なので、強く押し出す太い声じゃなくて、少し引いた距離感がありつつも
聴き手に寄り添う響きが生まれるんです✨
その響きがダイナミックな強弱で魅せずに、細かなニュアンスの違いや、
声色の変化で表現しています!
だから、大きく歌っていないのに感情が伝わる独特の表現になるんです🙌
こうしたバランスが、ヨルシカならではの言葉を大切にしているような、
情景の浮かぶような楽曲をより彩っているんです✨
さいごに
ヨルシカの声は「息の量・声の芯・距離感」の3つのバランスで作られています🙌
透明感のある声というのは、ただ息を増やすのではなくて、
芯を残すことでより生まれるものなんです!
そして実は、この声の雰囲気はちょっとしたコツで、かなり近づけることができます👀
次回はヨルシカの雰囲気を出して歌うコツをご紹介していこうと思います♪


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