みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
透明感のある世界観と、言葉を大切にした楽曲が魅力のヨルシカ!
前回そんなは唯一無二の雰囲気を生み出す声質を分析しましたが、今回はそんなヨルシカの
世界観を表現できる歌い方と、練習におすすめの楽曲3選とともにご紹介していきます🙌
ヨルシカの歌い方の特徴
ヨルシカの歌の最大の特徴は、強く歌わずに空気感で聴かせることです!
息をほどよく含んだ軽い声と、言葉のニュアンスを大切にした歌い回しが合わさることで、
あの儚さと透明感が生まれています✨
なので、声量で押してしまうと一気にヨルシカらしさから遠ざかってしまうんです💦
おすすめの配分は息6〜7:声4〜3の配分!
ふぅ、とため息を吐いた時に出るぐらいの息と声の量を意識してみると🙆♀️
練習① 息を含んだ中高音
ヨルシカの楽曲では、張り上げない中高音がとても重要です🙌
ここでおすすめなのが、さっきの息と声の割合を意識したまま、6〜7割の声量で歌う練習です!
サビでも勢いで押すのではなく、息を流したまま声を乗せるイメージで出してみましょう!
この意識だけで、一気に柔らかくて透明感のある響きに近づきます🙌
練習② 地声と裏声のなじませ
ヨルシカの歌は、地声と裏声の境目が目立たないのが特徴です✨
無理に地声で出そうとするのではなく少し裏声寄りにして、
裏声と地声の声色を揃えることを意識してみましょう!
フレーズの流れの中で自然に切り替えることで、あのどこか浮遊感のある歌い方に近づいていきます🙌
練習③ 言葉の余韻と語尾
ヨルシカの楽曲は語尾の処理で雰囲気を大きく左右します👀
一度メロディを外して、歌詞を朗読するように読んでみてください!
そこから、語尾を完全に切らないで、少し残して歌うことを意識するだけで、
ヨルシカ特有の余韻が一気に出てきます✨
練習におすすめ!ヨルシカ楽曲3選
ここからは、今回のポイントをまとめて練習できる楽曲をご紹介します🙌
ただ君に晴れ
軽やかなリズムと息感のある声のバランスを練習するのにぴったり!
張らずに中高音を出す感覚をつかみやすい楽曲です✨
だから僕は音楽を辞めた
地声と裏声のなじませ方や語尾の余韻など、ヨルシカらしい表現がしっかり詰まっています!
言葉を丁寧に扱う練習におすすめです🙌
春泥棒
柔らかいトーンと感情表現のコントロールを学ぶのに最適な楽曲!
声の強弱ではなく、ニュアンスで雰囲気を作る練習になります✨
さいごに
ヨルシカの歌い方に寄せるためには、息を流して声を張らないで
余韻を残してあげることがとても大切です🙌
最初は力を抜くことが難しく感じるかもしれませんが、
コツをつかめば、歌の表現の幅は一気に広がりますよ👀
ぜひ今回ご紹介した練習方法と楽曲を使って、ヨルシカの世界観を
自分の声で表現できるように練習してみてください!


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