みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
前回に引き続き、今回も 「ウィキッド」楽曲をご紹介させていただきます!
今回はエルファバの楽曲でもある「私じゃない」をご紹介いたします!
この楽曲はエルファバの内側にある戸惑いと少し諦めるような感情が
伝わってくる楽曲になっています👀
この楽曲も前回紹介したポピュラーと同じように声量やテクニックを見せるタイプの楽曲ではなく、
繊細な感情の揺れを表現する楽曲です!
歌うときのポイント
まずはこの楽曲の前の出来事から整理していきましょう!
人気者のグリンダが好きになった自由奔放なフィエロがいて、
でもエルファバはそんなフィエロの本当の姿を見つけて、フィエロへの想いが変わっていきます。
でも、エルファバは、自分なんかがとなりながらも上手く諦めをつけれていない様子を
表現しているのがこの楽曲です!
この楽曲を歌うときに一番意識したいのは、語りかけるように歌うことと余韻です!
楽曲全体を通して感情を外にぶつけるのではなく、飲み込むように歌うことで、
楽曲の持つ世界観や空気感を演出できますよ!
歌い出しの
なぜなの 手と手が触れる
というパートですが、聴いてるだけなのの手を見つめている様子がわかるんです👀
伝わる理由の一つが余韻によって切ないような寂しい空気感を演出しているからなんです!
ポピュラーの時は跳ねるようにとご紹介しましたが、この楽曲では、
語尾を置くようにかつ落とすようにして歌うことでその表現ができるようになります!
声量は控えめにして、子音を柔らかくしつつ、息を多めに混ぜることで
その雰囲気を演出することができますよ!
逆にこの楽曲で切るようにして歌ってしまうと、怒ってるように聞こえてしまうので要注意です⚠️
少し目線を落として歌うくらいのテンションがちょうど良いです🙌
ポピュラーと違いのは語尾だけじゃなくて、音域にも違いがあります!
ポピュラーは弾けるように高い音域も登場しましたが、
反対にこの楽曲は低い音域が登場します!
の「で」はかなりグッと下がって、次の「心痛む」ではまた音程があがって、
と音程の移動が下に多い楽曲なんです👀
なので、実はかなり歌いやすくて声量が勢いよくつきそうになりますが、
この楽曲も声量で勝負するんじゃなくて奥行きを出すように深くする表現することで、
楽曲の雰囲気にぴったりな歌い方になります!
息の流れは保ちつつ、声の芯を少し足してあげて、自然なビブラートがつくことで、
どこか諦めが混ざるニュアンスが表現されて、一気に世界観を表現できますよ🙌
さいごに
「私じゃない」は心の中で揺れ続ける気持ちをどれだけ繊細に描けるかが重要な楽曲です!
言葉の余韻の長さや息の流れのニュアンスで伝わり方が変わってくるので、
色々な余韻の付け方を試してみてください!
前回ご紹介した「ポピュラー」はグリンダらしい明るくて、キャピキャピしたような
陽のエネルギーのある楽曲でしたが、今回ご紹介した「私じゃない」は落ち着いていて
どこか寂しいような陰のエネルギーのある楽曲です👀
でも、どちらも共通しているのが、声量で歌うのではなくて、話すように歌うということです!
この話すように歌うのにも、このふたつの楽曲のように違いは沢山あります🙌
ぜひ両方の楽曲に挑戦して、その違いを体感してみてください!


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