みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校 校舎スタッフです♪
今回は、個人的に春に向かっていく今に聞きたくなる、優しくて温かい空気感が魅力の
Aimerさんの「カタオモイ」について、歌詞の考察と歌い方のポイントを解説していきます✨
楽曲について
「カタオモイ」は、大切な人への想いをまっすぐに描いた楽曲です🙌
片思いの時に感じる感情を積み重ねていく様子を丁寧に描かれていて、
派手な展開や大きな盛り上がりはないからこそ、日常の中の小さな幸せや
温かさを感じている様子が描かれています!
なのでこの曲は、声量やテクニックで聴かせるというより、
距離の近い声と自然な言葉の流れで世界観を作っていくことが大切なポイントです!
歌詞の考察
「カタオモイ」は、大切な人への変わらない想いがまっすぐに描かれている楽曲です!
語り手は、たとえ年を重ねて外見が変わっても、自分が思うように歌えなくなっても、
心の中はいつも「君」で溢れていると伝えています👀
多くの人からの拍手や歓声よりも、ただ君が隣で歌ってくれることの方が
何より大切だと歌っているんです!
また、人生をフルコースに例えていて、楽しいことも大変なことも含めて、
君と共に味わっていきたいという想いが表現されています✨️
楽曲が進むにつれて、相手に忘れられてしまっても、自分の想いは変わらないという強い思いや、
たとえ生まれ変わって出会い方が最悪だったとしても、また君に恋をするだろうといえるほど
「固い思い」で相手をずっと想い続ける気持ちを表している楽曲なんです!
歌い方のポイント
この曲を歌うときは、立って歌うというよりも、座ってリラックスした状態で
歌うのがオススメな楽曲です!
また、大きく声を出すというよりも、隣の人に話すような声のまま
メロディに乗せるイメージが大切です!
この曲はメロディの入りが毎回少しずつ違うのも特徴です👀
きっちり4拍で数えてしまうと入りづらいことが多いので、
裏拍もリズムをしっかりととって練習しましょう!
また、歌う時はすべての言葉を同じ強さで歌ってしまうのと、のっぺりと聴こえて感情が
伝わりづらくなるので、伝えたい言葉に少しだけ重みを置くこととイメージしながら、
メリハリをつけて歌うことが大切です🙌
話し方に近いニュアンスが多い分、歌うというよりも言葉を自然に置いていく感覚を意識してみてください👍️
そして、フレーズの終わりに余韻を残すと雰囲気は出ますが、伸ばしすぎると歌っている感が
強調されてしまうので、話しているように聴こえるためには、ふわっと空気に溶けるくらいの
長さの余韻で終えるのがおすすめです!
サビでは、メロディ自体は大きな音程移動が多い曲ではありませんが、少し高い音が出てきます!
ここで無理にミックスボイスで張ろうとすると、この曲の柔らかい雰囲気から離れてしまいます💦
なので、高音は裏声寄りで力を抜いて歌って、曲全体の優しい空気感を保つことを意識しましょう!
少し子守唄のようなテンション感を意識すると、この曲らしい温度感が出てきますよ👀
さいごに
「カタオモイ」は、テクニックで聴かせる曲というよりも、
声の距離感や言葉の温度が大切な楽曲です!
リラックスして話すように歌いながら、大切な人に想いを届けるような気持ちで歌うと、
この曲の持つ温かい世界観が自然と伝わっていきますよ✨️
ぜひ、声を張りすぎず、優しく語りかけるような感覚で歌ってみてください🎤


あのアーティストみたいに歌に挑戦してみたい…
ボイストレーニングレッスンなら
《NAYUTAS 難波(なんば)校》
まずは無料体験レッスンから!
入会金無料キャンペーンも実施中🌠
お申し込みはこちらから
。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪
【ボイストレーニング&ダンスNAYUTASなんば校】
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-6-12 ナンバグランドビル903
なんば駅から徒歩2分
Google マップ
。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪

