みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
歌の練習をしていると、サビの高音が出ないし喉が苦しく感じたことはありませんか?
実は、高音の出し方は1つだけではありません👀
そこで今回は高音の出し方の代表的な4つの発声方法をご紹介していきます🙌
高音が出にくい原因
高音が出にくいと感じる原因は大きく分けて3つあります!
① 地声で無理に出そうとしている
高音を地声だけで出そうとすると、喉に力が入りやすくなってしまうので、
声が出にくくなってしまう原因に💦
② 喉に力が入っている
高音を出そうとすると、無意識の内に力んでしまう方も多いですが、
喉が固くなると声帯がうまく振動できなくなります💦
③ 息の流れが足りない
声は息の流れでかなり左右されるので、高音を出すためには息の流れを上手く使いこなすことが
めちゃくちゃ重要です!
高音の出し方
ファルセット(裏声)
一番聞いたことがあって高音といえばなのがこのファルセット(裏声)です!
地声よりも軽く、息を多く含んだ柔らかい声が特徴で、優しい雰囲気や
繊細な表現を出したいときによく使われています!
King Gnuの「白日」の歌いだしにあるあの声がファルセットです!
最近は、Mrs.GreenAppleの「ライラック」のように、サビの後半や
ブリッジ部分などでファルセットを使って高音を出している楽曲もあります!
ミックスボイス
最近では、このミックスボイスというワードも耳にするのが増えてきましたが、
ミックスボイスとは地声(チェストボイス)と裏声(ファルセット)の
中間のような発声方法のことです!
地声だけで高音を出そうとすると喉に負担がかかりやすくなってしまいますが、
ミックスボイスを使うことで、力まずに高音を出すことができるようになるんです👀
最近のJ-POPでは、このミックスボイスが高音の基本になっていることが多くて、
Official髭男dismやMrs. GREEN APPLE の楽曲のサビのは、高音をミックスボイスで
歌っていることがほとんどです!
高音を安定して出せるようになるためには、めちゃくちゃ重要なテクニックの一つでもあります!
ヘッドボイス
ヘッドボイスとは、頭のあたりに響きを感じる発声方法のことで、声を出したときに
胸じゃなくて、頭の上や額のあたりに響くような感覚になるのが特徴的です👀
Official髭男dismの「I LOVE… 」のサビの高音みたいに、裏声よりも声に芯があるけど、
ミックスボイスよりも軽い響きになるのが、このヘッドボイスです!
高音域でも無理なく声を出しやすい発声なので、高い音域を伸びやかに歌いたいとき
などに使うのがオススメな発声方法です!
ベルトボイス
ベルトボイスとは、地声に近いパワーを保ったまま高音を出す発声方法です!
ミュージカルやロックなどでよく使われる発声で、迫力のある力強い高音を出すことができます🙌
J-POPでいうとX JAPANの紅のように、サビで一気に盛り上がるような楽曲では、
このベルトボイスのような発声が使われることもあるんです!
ただ、無理に地声で高音を出そうとすると喉に負担がかかることもあるので、
正しい発声を身につけることが大切なポイントです!
さいごに
高音を出す方法は一つだけじゃなくて、いくつかの発声方法を曲や
音域によって使い分けることが大切です🙌
自分の声に合った発声方法を知ることで、無理なく高音を出せるようになり、
歌える曲の幅もぐっと広がりますよ!


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