みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
前回のブログでご紹介した、すぐに歌うポイントを掴めるようになる方法を
早速実線していこうと思います!
今回題材にさせていただく曲は、「怪獣の花唄 / Vundy」です!
口ずさみたくなる楽曲で、スムーズに覚えることもできるこの曲を更に覚えやすくする
ポイントをより具体的にご紹介いたします!
早速実線!
①テンポを体に覚えさせれる
まずテンポに注目しましょう!
早めのテンポで疾走感があるのがわかりますね👀
テンポが速いということは、息継ぎのポイントも重要になってきそうな予感がしますね😏
②歌詞をみながらポイントを押さえる
歌う出しの「思い出すのは君の歌」というパートだけでも、聴いていると
「思い出す/のは/君の歌」と区切れることがわかります👀
他にも「思いだぁす⤵」と語尾が落ちているけど、次の「会話よりも」は
切ってるように歌ってる、みたいな箇所をメモしていきます!
この作業はやってみると最低でも3回ほど聴いてメモが間違いないか確認してを行うところになります!
ここをサボってしまうと、後々しんどくなるので、サボらずにしっかりやっていきましょう!
③歌詞をなぞりながらメロディを覚える
入りやリズムの取り方を把握できるようになれば、次にメロディを覚える段階に入ります!
怪獣の花唄の場合、地声と裏声の切り替えが大切なので「騒げ怪獣の歌」みたいに、
裏声の箇所をマークしてあげると、いざ歌うとなった時に役に立ちますよ!
ここは、どこはどう歌うを決めてあげるだけで大丈夫です!
ブレスの位置や細かなポイントは次の歌詞を覚える時に一緒にやりましょう!
④歌詞を覚える
歌詞を覚えていくのですが、個人的にはメロディと一緒に覚える方がスムーズに
覚えれるタイプなのですが、この覚え方は自分がやりやすい方法でやっていくのがオススメです!
ただ、メロディと歌詞と別で覚えた場合は、1度試しに心の中で歌って歌えるかどうか
確認しながらやっていきましょう!
曲を聴きながら歌詞を覚えていく場合は、この時にどこにブレスがあるかも探っていきましょう!
聴いてみると意外と息を吸ってる音は入ってるので、聴き取れる範囲で確認していきましょう!
⑤口ずさんでみる
そして、歌詞を見て覚える作業を4.5回ほどやってから後に早速口ずさんでいきましょう!
この時に、こっちのほうが息が吸いやすいというポイントがあればそこで吸っても大丈夫ですが、
歌詞がもごっとならないように注意してください!
怪獣の花唄で特におぉ、となるのは
「でも最後に見たいのは きっともう夢の中 もう一度 また聞かせてくれよ 聞きたいんだ」
じゃないかなと思います👀
地声と裏声の行き来も多いので、初めは苦戦するかもしれませんが、
もう一度/ またぁ/聞かせてくれよ 聞きたぁいんだ
と、裏声(マーカー箇所)がここにあって、ここで余韻を出す、と視覚的に情報があることで
意識しやすいので、何回か繰り返すと習得できますよ!
⑥いよいよ本格的に歌ってみる!
①〜⑤の作業を行って、しっかりつまらずに歌えるようになれば、
いよいよフルでしっかり歌っていきましょう!
メモした歌詞を確認しながら、ポイントをおさえて歌ってみるとしっかり歌えますよ!
さいごに
新曲をすぐに歌えるようになるために大切なのはいきなり感覚で歌わないことです!
ご溶解したようにテンポを把握してからリズムや歌詞を覚えて歌っていくことで、
習得スピードがかなり変わってきます👀
最初は少し手間に感じるかもしれませんが、実はこの方法が速く覚えることができる方法なので、
ぜひ今回の方法を取り入れて、いろんな曲にチャレンジしてみてください!


あのアーティストみたいに歌に挑戦してみたい…
ボイストレーニングレッスンなら
《NAYUTAS 難波(なんば)校》
まずは無料体験レッスンから!
入会金無料キャンペーンも実施中🌠
お申し込みはこちらから
。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪
【ボイストレーニング&ダンスNAYUTASなんば校】
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-6-12 ナンバグランドビル903
なんば駅から徒歩5分
Google マップ
。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪

