みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
優里さんのドライフラワーって、いざ歌ってみると、結構息が続かない、
とか息苦しそうに聴こえちゃうみたいに感じたことはありませんか?
この楽曲、実はブレスのタイミングはもちろん、息の使い方をマスターするのに
ピッタリな楽曲なので、今回はそんな「ドライフラワー」の息に注目してご紹介いたします!
ブレスで歌の印象は大きく変わる
歌が上手い人って、実はどこで息を吸うかがめちゃくちゃ上手いんです!
ブレスの位置がズレるとフレーズが途切れて聞こえてしまって、感情が乗らなかったり、
リズムが崩れてしまいますが、正しい位置でブレスが取れると一気にプロっぽく聞こえるようになります!
そして、この楽曲は息を流し続けることにも注目してほしいんです!
バラードだからといって止めてしまうと、楽曲の雰囲気が重たくなって、
苦しそうに詰まって聞こえてしまいます💦
この楽曲は、流れるような雰囲気が重要なポイントになるので、
意識していきながら練習していきましょう!
歌う時のポイント
歌いだしの「多分、私じゃなくていいね」と「余裕のないふたりだったし」のパートですが、
実際に歌うとなると、繋げたくなっちゃうと思います👀
ですが、このパートで繋げてしまうと息継ぎのポイントを見失ってしまって、
結果的にリズムが崩れる、みたいになりやすいパートでもあります💦
なので、Aメロで意識してほしいのは、フレーズ(4小節)でブレスポイントを作って、
そのポイントでしっかり息を吸うことです!
ただ、だからといって息を吸いすぎてしまうと、リズムを崩す原因になるので、
吸いすぎないでスッと足すくらいのイメージでブレスを入れましょう!
ここでポイント!4小節とは?
「4小節」とは音楽のまとまりの1つの単位のことです!
少し簡単に説明すると、音楽は「1・2・3・4」というカウントで進んでいくことが多く、
この1〜4が1回終わると「1小節」となります。
つまり、「1・2・3・4 × 4回」=4小節になります!
それこそ「多分、私じゃなくていいね」が4小節のフレーズになります!
ドライフラワーは4小節を目安にしてブレスを入れたり、フレーズ終わりにブレスを
入れていることが多いので、すぐにコツは掴めますよ!
サビでは、息の流れをいかにコントロールできるかがポイントになっています!
「声も顔も不器用なとこも」というサビのこのフレーズですが、ひとつずつフレーズで区切って
しまうと、スパッと聴こえてしまって怒っているように聴こえてしまったり淡白に聴こえちゃいます💦
だからと言って全て繋げて歌ってしまうと最後まで息が続かなくて、苦しそうに聴こえてしまいます😭
なので、ここではあえて息を少し多めに流して歌って、
ゆとりをもって息を吸うことが、ポイントになってきます!
そうすることで、裏声も綺麗に流れに乗せて出せて、苦しそうに聴こえなくなりますよ👍
さいごに
歌が上手く聞こえるかどうかは、ブレスで決まると言っても過言ではありません!
音程や声質ももちろん大切ですが、どこで息を吸ってどう流すかを意識するだけで、
同じ歌でも一気にレベルアップします👀
ぜひ今回のポイントを意識して、息で歌う感覚を身につけてみてください🙌


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