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大阪 京セラドームでファンミーティングを開催するSEVENTEENの「舞い落ちる花びら」を歌うのが難しい理由🌸

みなさん、こんにちは!

NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪

 

今回は、もうすぐ大阪 京セラドームでファンミーティングを開催するSEVENTEEN

日本オリジナル楽曲、舞い落ちる花びら (Fallin’ Flower) に着目していきます👀

 

落ち着いているから歌いやすいのかと思いながら歌うと「あれ!?高音多くない!?」だったり

「リズムが難しい!!」とつまずきやすいポイントが沢山あります👀

そこで今回はそんな躓きやすいポイントを一つ一つ解説していこうと思います!

 

「舞い落ちる花びら」が難しい理由

息っぽさと音程の両立

この楽曲の最大の特徴は、優しくて柔らかさもありながらも、どこか儚い空気感がある楽曲なので、

強くハッキリ歌うだけでは雰囲気が壊れてしまいます💦

ただ、ここで難しいポイントが、息を混ぜて歌うと音程が不安定になりやすいというところです!

特にAメロは、小さい声で息多めにしつつも音数が少ないので、軸がぶれたり

音程がずれてしまうとすぐに気づかれてしまうんです💦

ここで重要なのが、優しく歌おうとして声量を下げるのではなくて、

息の支えはそのままで声だけ柔らかくすることに意識することです!

イメージとしては、遠くにそっと息を流すようにして歌うことです!

ここができるだけで、一気にK-POPっぽい質感になります!

 

音程の上下の細かさ

また、実はメロディがかなり繊細で半音の細かい上下の動きや少し広めの音程移動、

ふわっと入るメロディが多いので、「なんとなく」で歌うとズレやすいんです👀

特にサビ前などは、音程を狙って当てる感覚が必要なので、

まずは息はあまり意識しないでで音程だけ練習してみてください!

1回、感情を抜いて、わざと機械みたいに正確に歌って音程を合わせてみるとかなり安定しますよ🙌

 

感情表現

「舞い落ちる花びら」は、切なさと儚さの余韻をどれだけ声に乗せられるかが大切なんです!

だからこそ、息を混ぜてみたり、語尾を少し抜いてフレーズ終わりを消えるように歌うなど、

余白の表現がかなり重要になります!

逆に全部ハッキリ歌ってしまうと、一気に雰囲気が崩れてしまうので要注意です⚠️

 

さいごに

「舞い落ちる花びら」は、息っぽさと細かい音程移動に気をつけていきながら歌うことで、

K-POPらしい歌い方や表現力をしっかり身につけることができます!

最初は難しく感じる部分もあるかもしれませんが、ポイントを押さえながら歌うだけで、

一気に雰囲気が変わっていきます!

 

そこで次回は、実際の歌詞をなぞりながら、どこをどう歌うと

一気に雰囲気が出るのかを詳しく解説していきます👀

 

 

 

あのアーティストみたいに歌に挑戦してみたい…

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