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米津玄師 BOW AND AROWW 歌解説! 

こんにちは!

nayutas練馬校 ボイトレ講師megです!

 

今回は米津玄師さんの新曲 「bow and arrow」を少し分解していきたいと思います!

この曲はアニメ「メダリスト」のop曲用に米津さんが逆オファーして作製されたことで話題になってますね

あるとき原作の漫画を読む機会があって面白くて、アニメになることを知ってやりたい!と申し出たそうです✨

わたしも以前から漫画を愛読しており、読むたびに感動してます。

フィギュアスケートの漫画なのですが試合に向ける気持ちや日々の練習、焦燥、喜び、人間関係、

全ての葛藤が丁寧に描かれており毎度胸をえぐられております😂

 

米津さんのインタビュー記事では、

アニメ制作サイドから「ピースサイン」みたいな傾向の曲にしてほしいという提案があったとのことで、それを聞いて、じゃあこの曲は「ピースサイン」に対する回答というか、その延長線上にあるものにしようと思ったそうです!

アニメ「僕のヒーローアカデミア」の曲として作った「ピースサイン」は、子供たちが子供たちのまま熱を持って進んでいくという、子供たちの視点で作った曲だった。それに対して、今回はそれを支える側、押し出していく側の視点で書けるんじゃないかと。

と答えておられまして、コーチの司先生目線で描かれた曲のようです!

 

bowが司先生でarrowが生徒のいのりを連想させるようにしており、

歌詞にも印象的に出てくる「手を放す」という弓をいるときの瞬間を大人と子どもの関係性において

「手を放す」って大事ですよねともインタビュー記事にありました

物語の中にある描写や価値観や感情を歌詞に落とし込んでて素晴らしい仕上がりだと筆者も思いました〜!

 

 

【歌のコツ】

サビと、2番からがなにやらむずかしいですね!🤭

サビは1音だけ裏声に返すフレーズが続きます!

ここで喉を沢山動かしてしまうと音も外してしまいせっかくのサビが台無しになってしまうので

裏声にしている1番高い音を基準にメロディーを捉えます

そうすれば喉が疲れないし音を操りやすいですよ!

2番のBメロからはとても言葉ハメがこまかくドラムビートのように16分音符でタカタタータというリズムが随所にきます

「君が自分で」「そして掴んだ」「全て君のものだ」「君の白んだ」

ここはすべて同じリズム遊びがされてるので、韻を踏む感じで同じニュアンスで歌ってあげると一段上の仕上がりを目指せますよ✨

ということで簡単にではありますが「bow and arrow」の解説をさせていただきました!

 

続きはぜひ体験レッスンで!

 

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