ブログ
ボイストレーニング

SixTONES「マイオンリー」歌詞考察|25年間想い続けるのは“純愛”か“執着”か?『告白-25年目の秘密-』主題歌

こんにちは!ナユタス二子玉川校です😊

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今回ご紹介するのは、SixTONESの「マイオンリー」です🎧✨

日本テレビ系土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』の主題歌として起用されているこの楽曲。

タイトルの「マイオンリー(My Only)」を日本語にすると、「僕にとって、ただ一人の人」という意味を連想させます。

一見すると、とてもロマンチックな言葉ですよね👀💘

しかし、ドラマの世界観と重ねてみると、この「ただ一人」という言葉が、少し違った意味を持って聞こえてきます。

一人の女性を25年間想い続けることは、一途な愛なのでしょうか。

それとも、相手を手放せなくなった執着なのでしょうか。

今回は『告白-25年目の秘密-』の物語とも重ねながら、SixTONES「マイオンリー」が描く“愛することの美しさと危うさ”について考察していきます!

SixTONES – マイオンリー

SixTONESについて

SixTONES(ストーンズ)は、ジェシーさん、京本大我さん、松村北斗さん、髙地優吾さん、森本慎太郎さん、田中樹さんからなる6人組グループ。

2020年に「Imitation Rain」でCDデビューし、力強い歌声と高いパフォーマンス力を武器に、幅広い世代から支持を集めています👐✨

SixTONESの大きな魅力は、6人それぞれが異なる声質や個性を持ちながら、楽曲になると絶妙なバランスを生み出すこと。

ロックやヒップホップ、R&B、バラードなど幅広いジャンルを歌いこなし、迫力ある楽曲から繊細な感情を描くラブソングまで、多彩な音楽性を見せています。

また、ライブでは歌やダンスだけでなく、6人ならではの熱量や表現力を活かしたステージングも魅力です🎤🎶

音楽活動に加え、メンバーそれぞれが俳優、舞台、バラエティ、ラジオなどさまざまな分野で活躍!

個人活動で培った経験がグループの表現にも還元され、SixTONESならではの存在感につながっています。

デビュー以降も新たな音楽表現に挑戦し続ける、今後の活躍からも目が離せないグループです👀💕✨

「マイオンリー」=“あなただけ”という強すぎる愛

誰かに、「あなたしかいない」と言われたら、どう感じるでしょうか。

嬉しい、愛されている、そんな幸せを感じる方も多いと思います。

でも、その言葉が1年ではなく、5年、10年、そして25年間続いたとしたらどうでしょう。

少し印象が変わってきませんか?

『告白-25年目の秘密-』の主人公・雪村爽太は、初恋の相手・野瀬麻里子を25年間想い続けています。

しかも、爽太にとって麻里子は人生の中心とも言える存在。

他の誰でもないあなたでなければ意味がない。

そんな強烈な想いと「マイオンリー」というタイトルを重ねると、この曲がただ甘いだけのラブソングではないことが見えてきます。

“一途”と“執着”は、どこで分かれるのでしょうか。

その境界線を問いかけているように感じられます🤔

25年間変わらない想いは、美しい?

人の気持ちは変わります。

学生時代に好きだったものが、大人になると変わっていることもあります。

付き合う友達も、生活する場所も、価値観も変わっていきます。

それなのに、たった一人への気持ちだけが25年間変わらない。

それはある意味、とても美しいことです!

「こんなにも誰かを好きになれるなんて」

と憧れる気持ちさえ湧いてきます✨

しかし、その愛があまりにも強くなったとき、「相手に幸せになってほしい」という想いが、「自分が相手を幸せにしなければならない」へと変わってしまうことがあります。

ほんの少しの違いですが、その間には大きな境界線があります。

愛しているから守りたい。

守りたいから知りたい。

知りたいから調べる。

そして気づけば、相手の人生そのものに入り込んでしまう…。

「マイオンリー」から感じられる一途さには、そんな危うさも潜んでいるように感じます🥺

“君のため”は、本当に君のため?

恋愛でとても難しいのが、「相手のためにしていることが、本当に相手のためなのか」ということです。

好きな人が傷つかないように守りたい、困っていたら助けたい、悲しんでいたら笑顔にしたい。

それ自体は、とても優しい感情です。

でも、愛が強くなりすぎると、「自分ならこの人を幸せにできる」「この人には自分が必要だ」という気持ちに変わることがあります。

すると、いつの間にか相手の気持ちよりも、自分の「愛している」という感情が優先されてしまう。

それでも本人にとっては、紛れもなく“愛”なのです🤔

だからこそ、このドラマの世界は怖く、同時に切ないのだと思います。

悪意から始まったものではない。

ただ、好きだった。

ただ、幸せになってほしかった。

その純粋な感情が少しずつ形を変えていく💭

「マイオンリー」は、そんな純愛と狂気の境界線に立つ人の心を映し出しているように感じます。

🎤SixTONESのように“感情が伝わる歌”を歌ってみませんか?

「マイオンリー」のようなラブソングを歌うときに大切なのは、音程やリズムだけではありません。

同じフレーズでも、声の強さや息遣い、言葉の置き方を少し変えるだけで、優しい愛にも、切ない愛にも、強い執着にも聞こえるのが歌のおもしろさです。

ナユタスのボーカルレッスンでは、発声や音程などの基礎はもちろん、一人ひとりの声質や好きな楽曲に合わせて、歌詞の伝え方や表現力もマンツーマンでレッスンしています🎤✨

「SixTONESの曲をかっこよく歌いたい!」

「感情のこもった歌い方を身につけたい!」

「自分の声にもっと自信を持ちたい!」

そんな方は、ぜひ一度ナユタス二子玉川校のボーカル無料体験レッスンへお越しください😊

初心者の方も大歓迎です!

▶ ナユタス二子玉川校・無料体験レッスンはこちら
👉 ◆公式ホームページ無料体験申し込みフォーム🎤✨

“Only”という言葉が持つ孤独

「Only」は「唯一の」「ただ一つの」という意味を持つ言葉です。

とてもロマンチックである一方で、どこか孤独な響きも感じませんか?

“たった一人しかいない”ということは、その人を失ったら、何も残らないということでもあります😢

好きな人が人生の一部なら、その人が離れても自分の人生は続いていきます。

でも、好きな人が人生の“すべて”になってしまったら?

その人を失うことは、自分自身を失うことと同じになってしまいます。

だから、「離したくない」「失いたくない」「何があっても守りたい」という感情が強くなっていく。

愛しているからこそ、失うことが怖い。

この矛盾こそが、「マイオンリー」という言葉に秘められた切なさなのかもしれません😌

愛は時間の長さで測れるのか

25年間。

文字にすると簡単ですが、四半世紀です…!

季節が100回巡るほどの時間。

その間、ずっと同じ人を想い続ける。

ドラマの設定を知ると、「マイオンリー」を聴きながら、思わず考えてしまいます。

愛の深さは、時間の長さで決まるのでしょうか?

25年間好きなら、1年間好きだった人より愛が深いのでしょうか?

きっと、そう単純ではありません。

大切なのは「どれだけ長く愛したか」だけではなく、その人をどんなふうに愛したか。

相手の幸せを尊重できたのか、相手の選択を受け入れられたのか、自分の気持ちを押しつけていなかったのか…。

そう考えると、「一途であること」と「正しく愛すること」は、必ずしも同じではないのかもしれません🤔

松村北斗さん演じる雪村爽太と重なる歌声

そして、この楽曲がより特別に感じられる理由の一つが、ドラマの主演をSixTONESの松村北斗さんが務めていることです。

爽太という人物を演じる松村さん自身がSixTONESの一員として「マイオンリー」を歌っている。

その事実だけでも、ドラマと楽曲が強く結びついて感じられます🎤🎶

爽太にとっての「愛」は、とても真っ直ぐです。

だからこそ怖い。

迷いながら誰かを好きになるのではなく、「この人しかいない」という答えを25年間持ち続けているからです。

普通なら美しく聞こえるはずの“永遠の愛”が、ドラマの中では次第に別の表情を見せていく。

その二面性を知ったうえで「マイオンリー」を聴くと、SixTONESの歌声にもさらに奥行きを感じられるのではないでしょうか✨

愛と執着の境界線は、相手の“自由”なのかもしれない

では、愛と執着の違いとは何なのでしょうか。

一つの答えとして考えられるのが、「相手が自分を選ばなくても、その幸せを願えるか」ということです。

本当に愛しているなら、自分ではない人と幸せになる未来も受け入れなければならないかもしれません。

でも、それは簡単なことではありません😶

好きだから選んでほしい、好きだから一緒にいたい、好きだから振り向いてほしい。

それもまた、人間として自然な感情です。

だから恋は難しい。

愛と執着は、最初からまったく別のものなのではなく、同じ「好き」という感情から生まれるものなのかもしれません。

相手を想う気持ちが大きくなればなるほど、その境界線は曖昧になっていく。

「マイオンリー」は、その危うさを真正面から描いているからこそ、ただのラブソングでは終わらない魅力があるのだと思います!

「たった一人」を愛すること

それでも、この曲から感じられるのは怖さだけではありません。

人生の中で、「この人に出会えてよかった」と思える人に出会えること自体、奇跡のようなことです。

何十億人もの人がいる世界で、一人の存在が特別になる。

声を聞くだけで嬉しくなる、笑っているだけで安心する、その人の幸せを願う。

そんな気持ちは、とても美しいものです☺✨

問題なのは「愛すること」ではなく、その愛とどう向き合うか。

自分の感情を相手に押しつけるのか。

それとも、相手の気持ちまで含めて大切にできるのか。

「マイオンリー」という曲は、愛することの幸福だけではなく、その難しさまで私たちに問いかけているように感じます🤔

まとめ|「あなただけ」という言葉は、美しくて、少し怖い

SixTONESの「マイオンリー」は、一人の相手を真っ直ぐに愛し続ける一途な想いを歌ったラブソングです。

しかし『告白-25年目の秘密-』の物語と重ねて聴くことで、その愛はより複雑な表情を見せます。

25年間、ただ一人を想い続けること。

それは究極の純愛なのか。

それとも、いつしか愛を超えた執着になってしまうのか。

「あなたしかいない」という言葉は、最高にロマンチックです✨

でも同時に、「あなたがいなければ生きられない」という危うさとも隣り合わせなのかもしれません🤔

純愛と狂気。

優しさと独占欲。

愛と執着。

その境界線にある、言葉では簡単に説明できない感情をSixTONESの歌声が表現しているからこそ、「マイオンリー」は聴く人の心を強く揺さぶるのではないでしょうか。

ドラマの物語が進むにつれて、「マイオンリー」というタイトルの意味も変わって聞こえてくるかもしれません。

ぜひ『告白-25年目の秘密-』の物語と一緒に、SixTONESの歌声にも注目してみてくださいね😊🎧

🎤あなたも“聴く人の心を動かす歌”に挑戦してみませんか?

ナユタスでは、初心者から経験者まで、一人ひとりの声や目標に合わせたマンツーマンのボーカルレッスンを行っています!

「SixTONESの曲をもっと上手に歌いたい」

「高音を楽に出せるようになりたい」

「歌詞に感情を込めて歌えるようになりたい」

そんな目標も大歓迎です✨

歌は、ただ音程が合っているだけではなく、声色や息遣い、強弱、言葉の届け方によって印象が大きく変わります。

「マイオンリー」のような感情の強い楽曲だからこそ、自分の声で物語を表現する楽しさを感じられるはずです。

少しでも「歌が上手くなりたい!」と思った方は、ぜひ一度ナユタス二子玉川校のボーカル無料体験レッスンへお越しください🎤✨

あなたの声にしかない魅力を、一緒に見つけてみませんか?😊

無料体験レッスンは、公式LINEもしくは公式ホームページよりお申し込み可能!

◆ナユタス二子玉川校公式LINE 🎤 

◆公式ホームページ無料体験申し込みフォーム🎤✨

***新規入会キャンペーン***
体験レッスン当日入会なら「入会金(11,000)」が「無料」!!!