「最近、歌っていると喉がイガイガする」「朝起きると声が枯れている」なんてことはありませんか?
特に空気が乾燥する季節、喉の粘膜が乾くと声帯のトラブルや風邪の原因にもなります。
今回は、音楽教室の視点から、今日からできる「喉の乾燥対策」をまとめました!
なぜ乾燥は歌にとって「敵」なの?
声は、左右の声帯が細かく振動することで生まれます。
声帯が潤っていると柔軟に動き、美しい響きが生まれますが、乾燥すると摩擦が増えて声帯を痛めやすくなってしまうのです。
今日からできる!喉の乾燥対策5選
• こまめな水分補給(常温がベスト!)
たくさん飲むのではなく、少量を回数多く飲むのがポイントです。喉を常に湿らせておくイメージを持ちましょう。
• 「吸入」で直接潤す
お風呂上がりの湯気や、市販の吸入器(スチーマー)を使うのは非常に効果的です。外出先では、濡れマスクを着用するのもおすすめ。
• 室内の湿度を50〜60%に保つ
加湿器はもちろん、寝る時に濡れタオルを枕元に干しておくだけでも効果があります。
• 鼻呼吸を意識する
口呼吸は乾燥した空気が直接喉に当たります。鼻呼吸は、天然の「加湿・空気清浄機」の役割を果たしてくれるんです。
• 喉に優しい飲み物・食べ物を選ぶ
はちみつ、大根、マヌカハニーなどは喉の炎症を抑える強い味方。
逆に、カフェインやアルコールの摂りすぎは脱水を招くので注意しましょう。
• 万能ドリンク「はちみつレモン」
レモンに含まれるビタミンCは免疫力を高め、クエン酸には殺菌作用があります。
しかし、乾燥している喉にレモンの酸味が刺激になることも。そんな時は、たっぷりのハチミツに少量レモンを絞り、
温かいお湯で割って飲みましょう。ハチミツが喉を優しくコーティングし、レモンの効果もマイルドに摂取できます。
乾燥が気になる時や風邪の引き始めにもおすすめです!
ナユタス船橋校では冬季限定で、はちみつレモンドリンク🐝をご用意しています。
乾燥が気になるこの季節、レッスンの合間の水分補給や、お帰りの際の喉のケアにぜひ活用してくださいね。
「喉が渇いたな」「ちょっとイガイガするかも」と思ったら、お気軽にスタッフまで!
はちみつレモンでしっかり喉を潤して、最高の歌声を響かせましょう✨

良い声は日々のケアから
喉のケアは、楽器のお手入れと同じです。 少しの意識で、歌いやすさや声のツヤは見違えるほど変わります。潤った喉で、楽しくレッスンに励みましょう! 「もっと詳しく声の出し方を知りたい!」「自分に合ったボイトレ方法を見つけたい」 という方は、ぜひ当教室の体験レッスンへお越しください。あなたの声の悩みに寄り添います😊

