皆さん、こんにちは。
NAYUTAS千葉船橋校並びに西船橋校で
話し方レッスンを担当しているSHOTAと申します。
前回のブログでは敬語の種類について
3種類をご紹介しました。
このブログでは、その中から尊敬語について
具体的な使い方を挙げながら見ていきたいと思います。
尊敬語について、
前回、相手を立てる、相手の立場を上げることによって
敬意を表します。行為の主体は相手側です。
と言うことを説明しました。
具体的に階段で例えてみます。
相手と自分が対等のときは
相手側:1段目 自分側:1段目 にいるのに対して、
尊敬語のときは
相手側:2段目 自分側:1段目 にいる
と思ってみてください。
相手を仰ぎ見る、敬うイメージです。
そのため、相手の行為について敬意を表します。
では、尊敬語で表現すると普段の言葉は
どの様になるのでしょうか。
以下に具体的な例を載せてみます。
通常:〜する
尊敬語:〜なさる、〜される
通常:行く
尊敬語:行かれる、いらっしゃる
通常:言う
尊敬語:おっしゃる、言われる
通常:食べる
尊敬語:召し上がる、お食べになる
通常:見る
尊敬語:ご覧になる、見られる
この様な感じです。
通常の時と言葉そのものが変わったり、
あたまに「お」や「ご」がついたり、
「れる」「られる」がついたりします。
更に、僕のレッスンでは
「お」と「ご」のどちらをつけたら良いのか、
そういったことも一緒に学んでいます。
次回のブログでは謙譲語について、
今回と同じ様に具体例を踏まえながら見ていきたいと思います。
ここまでお読みいただいてありがとうございます。

