皆さんこんにちは。
NAYUTAS千葉船橋校と西船橋校で、
話し方レッスンを担当しているSHOTAといいます。
前回、前々回のブログで、
話し方レッスンの際には避けて通れない敬語について
「尊敬語」と「謙譲語」をピックアップし、
具体的な例を挙げて説明をしました。
そして今回は最後です。
「丁寧語」をピックアップして、
具体的な例を挙げながら見ていきたいと思います。
丁寧語とは
尊敬語や謙譲語が相手を立てるために
相手を上げたり、自分を下げることで、
相手に敬意を表しましたが、
丁寧語はそう言うことはありません。
礼儀正しく、丁寧な態度で相手を敬うこと言語表現のため、
同僚や同じ立場の人、日常やビジネスなど、
様々なコミュニケーションの機会で使う事ができます。
いわゆる「〜です。」「〜ます。」調の言葉とも言えます。
丁寧語の言葉の例は以下の通りです。
通常:〜する
丁寧語:〜します
通常:行く
丁寧語:行きます
通常:言う
丁寧語:言います
通常:食べる
丁寧語:食べます
通常:見る
丁寧語:見ます
この様な感じです。
相手、内容を問わず聞き手に対して丁寧に述べる言葉です。
一番身近な敬語だと思いますので、
色々な場面で聞く事があると思います。
是非、敬語をしっかりと使い分けて
一つ上の話し方を身に付けてみてくださいね。
NAYUTAS千葉船橋校・西船橋校
話し方レッスン担当講師:SHOTA

