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ボイストレーニングコース

意外と間違う言葉たち・その①

皆さん、こんにちは。
NAYUTAS千葉船橋校で話し方レッスンを担当しているSHOTAです。

新年度を迎え、新しいことを始めたいと思っている人もいるのではないでしょうか。
毎年、この時期になると話し方レッスンも問い合わせが多くなっています。
特に就職や昇進などビジネスで話す機会が多い方からの問い合わせが多いように感じます。

声の印象って、意外と第一印象のウェイトを占めるものですし、、
特に電話だったりすると声だけでのやり取りのため、相手に良い印象を残したいものです。
また、いくら印象の良い声で対応したとしても、言葉の使い方が間違っていると
結構なマイナスで勿体ないことになりがち。

そのため、今回と次回のブログでは、
意外と使い方が間違っている言葉をピックアップしていきたいと思います。
是非、確認してみてください。

「上には上がいる」

結構使っている人はいませんか?
実はこの言葉、本来の言い方ではないって知っていましたか?
正確に言うと「上には上がある」が正解です。

意味としては「これ以上最高なものは無いと思っていてもまだ上がある」という事ですよね。
「上には上がある」ということは行為や状態そのものを指していて、人のことではないのだそうです。
そのため「あの世界記録保持者が表彰台に上がれなかったなんて上には上がいるもんだね」
という使い方はよく使われる言い方ですが、
「あの世界記録保持者の記録が抜かれた。上には上があるものだ。」
というのが本来の使い方として良いですね。

いかがでしたでしょうか?
間違って覚えていた!間違って使っていたという言葉って意外と多いです。
僕も言葉の勉強するまでは間違った使い方をしていることが結構ありました。
是非、正しい言葉の使い方をしてワンランク上の話し方を身に付けてみてください。
次回も意外と間違った使い方をしている言葉を取り上げたいと思います。

話し方レッスンに興味がある方は一度体験レッスンに参加してみてくださいね。

NAYUTAS千葉船橋校 SHOTA