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Mrs. GREEN APPLEの名曲「ケセラセラ」の歌い方のコツ-ナユタス西日暮里校-

~ボイトレ・ダンス無料体験レッスン ナユタス西日暮里校~

 

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こんにちは!

ナユタスインストラクター歌恵です。

 

今回は、Mrs. GREEN APPLEの名曲「ケセラセラ」の歌い方のコツをお届けします😊

この曲は、軽快で明るいメロディーが特徴的で、歌う人にもリズム感や声の使い方に工夫が求められます。

ここでは、歌うための具体的なテクニックと練習方法を紹介していきますので、ぜひ実践してみてください!⭐

 

  1. リズムとフレーズ感の掴み方

 

「ケセラセラ」の最大のポイントは、リズム感とフレーズの流れです。

イントロやAメロは、少しゆったりしたテンポでありながらも、リズムが軽やかで抜け感があります。

ここで大切なのは、 リズムのフレーズ感を掴むこと。サビに向かってグルーヴを作り上げていく感じです。

 

⭐実践ポイント:

  • フレーズの切り方に注意。歌詞の中で休符がきっちり入っている部分(特にAメロやBメロ)は、息をつくタイミングが重要です。このタイミングを外すと、リズムがだれるので、休符をしっかりと意識して声を出すようにしましょう。
  • アクセントの位置を意識すると、リズムがよりクリアになります。例えば「ケセラセラ、人生はケセラセラ〜」の「ケセラセラ」の部分で、わざと軽くアクセントをつけてリズムをはっきりさせると、歌にメリハリが生まれます。

 

  1. 発声と音域のコントロール

 

この曲のメロディは、ポップでキャッチーですが、歌う人の声の使い方次第で印象が大きく変わります。

特にサビに向かうにつれて声のエネルギーを徐々に強めていく必要があります。

 

⭐実践ポイント:

  • 腹式呼吸を意識して、全体を通して息をしっかりと支えることが基本です。息が上がってくると高音が不安定になるので、特にサビ前の盛り上がりに向けて、呼吸を深く保ちましょう。
  • サビの「ケセラセラ」の部分では、 声帯の閉鎖を意識し、しっかりと支えた声を出すことがポイントです。無理に力を入れすぎず、柔らかさと力強さを両立させるようにします。

 

⭐音域に関して:

  • **Aメロ(低音域)**では、リラックスして安定した声を使い、少し柔らかく歌います。ここでは無理に声を張り上げず、自然にリズムに乗って歌うことが大事です。
  • **サビ(高音域)**では、少し喉を開いて声を響かせるイメージ。高音で力強く歌うために、腹筋をしっかり使って、声を後ろに引っ張るように支える感覚を掴んでみてください。特に「ケセラセラ〜」のフレーズでは、頭声(高音域)と胸声(低音域)のバランスが重要です。高音が強すぎると平坦に聞こえてしまうので、両方を自然に繋げる練習が必要です。

 

  1. ビブラートの使い方

 

「ケセラセラ」は、ポップな曲ですが、ビブラート(声の揺れ)を使うことで、歌に深みと余韻を持たせることができます。

特にサビでは、歌詞に感情を込めるためにビブラートを意識的に使うと効果的です。

 

⭐実践ポイント:

  • 軽めのビブラートをサビやメロディの終わりにかけることで、歌が豊かに響きます。音を安定させた状態で、少しだけ揺らすように。サビの終わりで「〜ケセラセラ〜」と歌うときに使ってみると、歌詞の意味がより強調され、リスナーの心にも響きやすくなります。

 

  1. 音程の正確さとリズムに合わせたフレージング

 

歌詞の流れを自然にするためには、 音程を正確に保ちながらも、リズムに合わせたフレージングを作る ことがカギになります。

この曲では、音程の高さが多くないので、歌う時に音程にピッチを合わせすぎるのではなく、リズムと歌詞の流れを大事にして歌います。

 

⭐実践ポイント:

  • ピッチをしっかり合わせることが基本ですが、歌の中でわざと音程を「ずらす」ことで、曲にエモーショナルな色をつけることができます。この技法を取り入れると、より個性的な歌い方になります。特に歌詞の感情が高まるサビ部分では、若干の音程変化をつけても良いでしょう。

 

  1. 表現力を豊かにするためのコツ

 

感情的な表現を込めるためには、声の強弱を上手に使い分けることがポイントです。

 

⭐実践ポイント:

  • **ダイナミクス(音量の変化)**を意識して、歌の中で強く歌ったり、優しく歌ったりすると、感情に深みが出ます。イントロやAメロでは、優しめの歌声を意識して、サビに向けてだんだんと力強さを加えていくと、曲の構造に自然に溶け込みます。
  • 顔の表情や体の動きも歌に大きな影響を与えます。歌っている間に顔の表情や手の動きで、感情を表現すると、歌のクオリティがアップします。

 

 

「ケセラセラ」は、技術的に難易度が高くないように見えますが、リズム感や発声、表現力を駆使して歌うと、さらに魅力的に歌いこなせる曲です。

今回紹介したポイントを意識して練習してみてください。

少しずつ上達して、より自然でエモーショナルな歌声が出せるようになりますよ!✨✨

 

やってみてね😊😊😊

 

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