こんばんは!nayutasu西宮北口校です!
ダンスを踊っていて、
「振付は覚えたのに何か物足りない…」
「リズムには合っているのにカッコよく見えない…」
と感じたことはありませんか?
その違いを生み出しているのが「グルーブ」です。
グルーブがある人は、シンプルな動きでも音楽に乗っていて魅力的に見えます。今回は、ダンスでグルーブを出すためのコツをご紹介します。
グルーブとは?
グルーブとは、音楽のリズムやノリを身体全体で表現することです。
ただカウント通りに動くだけではなく、
* 音を感じる
* リズムに乗る
* 音楽と一体になる
ことで自然なグルーブが生まれます。
1. まずはリズムを感じる
グルーブを出すためには、振付よりも先にリズムを感じることが大切です。
音楽を流したら、
* 手拍子をする
* 足踏みをする
* 首や肩を揺らす
など、簡単な動きから始めてみましょう。
身体が自然に反応する感覚を身につけることがポイントです。
2. 膝を柔らかく使う
グルーブがあるダンサーの多くは、膝を柔らかく使っています。
膝が固まると動きが機械的になりやすくなります。
リズムに合わせて軽く膝を曲げたり伸ばしたりするだけでも、身体全体に自然なノリが生まれます。
3. 音をよく聴く
グルーブは「踊ること」よりも「聴くこと」が大切です。
* ドラム
* ベース
* ボーカル
* シンセサイザー
など、それぞれの音に耳を向けてみましょう。
特にベースやドラムを意識すると、身体がリズムを感じやすくなります。
4. アイソレーションを練習する
身体を自由に動かせるようになると、グルーブの表現力も高まります。
おすすめの練習は、
* 首
* 肩
* 胸
* 腰
のアイソレーションです。
細かく身体をコントロールできるようになることで、音に合わせた動きがしやすくなります。
5. 上手な人を真似する
グルーブは言葉だけでは身につきにくいものです。
好きなダンサーやアーティストの動画を見て、
* どこで膝を使っているか
* どんなタイミングで身体を揺らしているか
* 音をどう表現しているか
を観察して真似してみましょう。
真似を繰り返すことで、自分のグルーブも育っていきます。
6. 力を抜く
「上手く踊ろう」と力みすぎるとグルーブは出にくくなります。
音楽を楽しむ気持ちを持ちながら踊ることで、自然なノリが生まれます。
完璧を目指すよりも、まずは音楽を楽しむことを意識してみましょう。
まとめ
ダンスでグルーブを出すためには、
* リズムを感じる
* 膝を柔らかく使う
* 音をよく聴く
* アイソレーションを練習する
* 上手な人を真似する
* 力を抜いて楽しむ
ことが大切です。
グルーブは一日で身につくものではありません。しかし、毎日少しずつ音楽を感じながら踊ることで、自然と身体に染み込んでいきます。振付だけでなく「音楽を楽しむこと」を意識して、あなたらしいグルーブを育てていきましょう。
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