BTSの数ある名曲の中でも、長く愛され続けている楽曲が「Spring Day」です。
リリースから年月が経っても、今なお多くの人の心を掴み続ける理由は、
歌詞・音楽・ダンスが一体となった“感情表現の深さ”にあります。
今回はダンス講師の視点から、「Spring Day」の振り付けが持つ魅力と、
踊るときに意識したいポイントを解説していきます😊
「Spring Day」のダンスは“激しさ”より“想い”が主役🌸
この楽曲の振り付けは、BTSの中でも比較的シンプルで静かな動きが多いのが特徴です。
しかし、それは「簡単」という意味ではありません。
むしろ重要なのは👇
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動きの間(ま)
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視線の使い方
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体の重心移動
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動作に込める感情の濃度
一つ一つの動きが、
「会いたい」「待っている」「忘れない」という想いを
丁寧に語るように構成されています。
振り付けのポイント① 上半身の柔らかさと“余韻”💫
「Spring Day」では、腕や肩、背中の動きがとても重要です。
キレのある止めよりも、流れるような動きと余韻を意識しましょう。
特にサビ前後では、
✔ 手先まで力を抜きすぎない
✔ 動きを終わらせず“残す”感覚
✔ 呼吸と動きを合わせる
この3点を意識するだけで、表現力が一気に変わります。
振り付けのポイント② 視線と顔の表情が感情を伝える👀
「Spring Day」は、視線の使い方が非常に繊細な楽曲です。
正面を見る、伏し目になる、遠くを見る――
その一つ一つが“物語”になります。
無理に悲しい表情を作る必要はありません。
大切なのは、
「誰を想っているのか」を自分の中で明確にすること。
想いが定まると、自然と表情や視線に深みが出てきます。
振り付けのポイント③ 小さな動きを大切にする🕊️
大きく踊らなくても伝わるのが「Spring Day」の魅力です。
足運び、体重のかけ方、首の角度など、
細かな部分こそ丁寧に。
マンツーマンレッスンでは、
「なぜこの動きがここにあるのか」
「どうすれば自分らしい表現になるのか」
を一緒に掘り下げていくことができます。
まとめ|「Spring Day」は“心で踊る”練習に最適な一曲🌸
「Spring Day」は、
✔ 表現力を高めたい
✔ 感情をダンスで伝えたい
✔ 静かな楽曲で魅せる力をつけたい
そんな方にとって、最高の練習曲です。
振り付けをなぞるだけでなく、
自分自身の想いを重ねて踊ることで、ダンスは一段階深くなります。
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