こんにちはhttps://nayutas.net/school/nishinomiyakitaguchi/blog/93822/?preview=true
前回にも取り上げたテーマに沿って もう少し掘り下げて触れてみようと思います
日常の“声のクセ”が声帯に与える影響
「ただ話しているだけ」
「普通に生活しているだけ」
実はその“むいしき”が声帯にとっては大きな負担になっていることがあります
今回は ほんの少しだけ専門的にお話ししますね。
(1)喉で押して話すクセ 〓 声帯の“過緊張”
日常会話でよくあるのは…
・声が低め
・響きが前に出ない
・すぐ喉が疲れる
こういったタイプは
声帯周囲の筋肉(外喉頭筋)が緊張状態であることが多いのです
本来声は
☑️横隔膜のコントロール
☑️声帯の適切な閉鎖
☑️共鳴腔(口腔・咽頭腔)のバランスで成り立っています
喉で押している場合
呼吸のサポートが弱く
声帯が無理に閉じようとするため
☑️声帯の衝突が強くなる
☑️炎症が起きやすくなる
☑️ハスキーになりやすい
という悪循環がおきます
(2)ささやき声は優しい声ではない?
「喉が疲れているから小さく話そう」
実はこれ
声帯には優しくない場合があります
ささやき声は
声帯を完全に閉じず隙間から空気を出しています
その状態が続くと
☑️乾燥しやすい
☑️空気圧が安定しない
☑️首周りの筋肉が緊張する
結果として
声帯のコントロールが乱れることとなります。
つまり
「ささやき声 〓 声帯が頑張りすぎている」状態となります
歌だけでなく日常の姿勢の見直しもとても重要です。
ではどう整えるのか
☑️深くゆったりした腹式呼吸
☑️首・肩の脱力
☑️ハミングで共鳴を前に集める
いきなり発声練習ではなく“整えてから声を出す”がポイントです
まとめ
声は「喉だけ」で出しているのではありません
呼吸
姿勢
筋肉のバランス
共鳴
すべてが関係しているのです。
日常のクセに気づけると
声は驚くほど変わります
永く歌を歌うためにも 日常の生活で良い習慣を身につけ 喉を守っていきましょう🍀
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