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ボイストレーニングコース

軟口蓋を上げるには?②【ボイトレ】【NAYUTAS大橋校】

こんにちは!NAYUTAS大橋校です!

口の奥の天井にある「軟口蓋」。

ボイトレの中でよく軟口蓋を上げて発声しましょうなどと説明されることもしばしばありますが、

軟口蓋を上げる具体的な方法をご紹介していきます👄

 

軟口蓋を上げるという意識は間違い??

鼻をつまんで鼻にかかったような鼻声になったとき⇒軟口蓋は下に下がる

反対に鼻をつまんで鼻にかからず綺麗に発声したとき⇒軟口蓋は上に上がる

前回のブログ「軟口蓋を上げるには?①」で実際の軟口蓋の動きと意識は逆になるということをお伝えしましたね☻

それが軟口蓋を上げるにはその感覚が大事になってきます!

あくびの直前の「ふわっ」とした感覚を使う

あくびが出る直前、口の奥がふわっと広がる瞬間があります。

このとき、軟口蓋は自然に上がっています。

  • 無理に上げようとしない
  • 喉の奥が縦に広がる感覚を味わう
  • 息がスッと奥に入るような開放感を感じる

この“あくび前のふわっ”は、軟口蓋が上がる最も分かりやすいサインです。

高い声を出す前の“準備の形”を作る

高音を出すとき、 声を出す前に軟口蓋が上がるのが理想です。

声を出す前に…

  • 口の奥を縦に広げる
  • 息の通り道をスッと上に作る
  • 喉を締めずにリラックス

この“準備の形”ができると、 高音が軽く、明るく、響きやすくなります。

📝 まとめ

軟口蓋は「上げよう」と思うほど動きにくい部分。

だからこそ、間接的な感覚を使うのがポイントです。

  • あくび前のふわっと感
  • 高音前の準備の形

これらを使うことで、 自然に軟口蓋が上がり、響きのある声が作れるようになります。

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【店舗情報】

店名:ダンス&ボイトレ NAYUTAS(ナユタス)大橋校

住所:〒815-0033 福岡県福岡市南区大橋1丁目11−1 カサ・デ・アルテ 1F

※eスポーツスクール AFRAS(アフラス)大橋校、反対側の入口となります。

営業日:不定休

営業時間:10時〜21時

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