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ボイストレーニング

【大井町ボイトレ】ナレーション向け発声法とは?聞き取りやすく伝わる声を作るポイント

こんにちは。

品川区JR・東急・りんかい線大井町駅前にあるボイトレスクール、ナユタス品川大井町校長守屋です。

主に、入校手続きや生徒様のご要望など

生徒様の事務的なお悩みを解決すべく日々活動しております。

どうぞ、宜しくお願い致します。

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ナレーションでは、ただ大きな声を出せば良いわけではありません。

映像や文章の内容を邪魔せず、聞いている人に自然に情報を届けるためには、聞き取りやすく、安定した声が重要です。

「声がこもってしまう」
「長く話すと声が疲れる」
「滑舌が悪く、言葉が聞き取りにくい」
「ナレーションをすると棒読みになってしまう」

このようなお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

今回は、ナレーションに役立つ基本的な発声法をご紹介します。

①姿勢を整える

まず大切なのが姿勢です。

背中が丸まった状態では呼吸が浅くなり、安定した声を出しにくくなります。

背筋を自然に伸ばし、肩や首に余計な力を入れず、リラックスした状態を作りましょう。

良い姿勢は、声を出すための土台になります。

②安定した呼吸を身につける

ナレーションでは、一文を最後まで安定して読める呼吸が必要です。

途中で息が足りなくなると、語尾が弱くなったり、文章の最後だけ声が小さくなったりします。

腹式呼吸などを取り入れながら、一定の息をコントロールする練習をしてみましょう。

③滑舌を意識する

ナレーションでは、言葉が明瞭に聞こえることが非常に重要です。

口や舌をあまり動かさずに話すと、音が曖昧になってしまいます。

「あ・え・い・う・え・お・あ・お」などの母音練習や、簡単な早口言葉を使って、口周りをしっかり動かす練習もおすすめです。

ただし、速く読むことよりも、一音一音を明確に発音することを優先しましょう。

④声の響きを意識する

ナレーションでは、無理に大声を出す必要はありません。

喉に力を入れて声を張るのではなく、身体をリラックスさせ、自然に響く声を目指しましょう。

「声を前に届ける」という意識を持つことで、マイクを通したときにも聞き取りやすい声につながります。

⑤文章に合わせて抑揚をつける

ナレーションでありがちなのが「棒読み」です。

文章の意味を考えず、すべて同じ音程・同じスピードで読むと、内容が伝わりにくくなります。

大切な言葉を少し強調したり、文章の区切りで間を取ったり、内容に合わせて声のスピードやトーンを変えたりすることで、聞き手を引き込むナレーションになります。

ナレーションの発声はボイトレで磨けます!

ナレーションに必要なのは、声量だけではありません。

呼吸・発声・滑舌・声の響き・抑揚・表現力を総合的に身につけることが大切です。

ナユタス品川大井町校では、歌のボイストレーニングだけでなく、ナレーションや話し方、発声、滑舌などのマンツーマンレッスンも行っています。

「ナレーターを目指している」
「声優のオーディション対策をしたい」
「動画ナレーションに挑戦したい」
「聞き取りやすい声を身につけたい」
「人前で話す仕事に活かしたい」

という方にもおすすめです。

JR・東急・りんかい線「大井町駅」東口から徒歩1分。

品川区・大井町でボイトレ、ナレーション、発声、話し方のレッスンをお探しの方は、ぜひ無料体験レッスンへ。

「読む声」から「伝わる声」へ。あなたの声の魅力を一緒に引き出してみませんか?

無料体験レッスンのお申込みは、こちら↓

https://lin.ee/w2CIfqy

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歌が上手くなりたいと思う方、メジャーデビューを考えている方

お気軽にボイストレーニングナユタス品川大井町校へご相談ください。

誠心誠意、ご相談にのらせて頂きます。

宜しくお願い致します。

品川大井町校の情報です↓

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東京都品川区東大井5-15-16 KHビル5F(カラオケ漫遊來の受付と同じ場所になります)
電話番号 070-8462-8012
営業時間 12:00(土曜日は、11:00)~22:00
アクセス JR・東急・りんかい線大井町駅東口から徒歩1分

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