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米津玄師「IRIS OUT」の歌い方|低音から高音まで安定させるコツ

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こんにちは🎤
ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校です🎶

今日は米津玄師さんの「IRIS OUT」の歌い方について、楽しくお話ししていきます!

「サビになると声が裏返っちゃう…」

「低音がこもって聞こえない…」

「カラオケで歌うと音程がフラフラする…」

こんな経験、ありませんか?🎤

「IRIS OUT」は劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として2025年9月に登場した楽曲です。
ダークで緊張感のあるサウンドと、たたみかけるようなラップパートがとにかくかっこいい一曲✨

2分半という短い時間の中に、低音から高音までの幅広い音域とリズムの変化がぎゅっと詰まっています。
だからこそカラオケで挑戦してみると「意外と手ごわい…!」と感じる方が多い曲でもあるんです🌀

今回はそんな「IRIS OUT」を、低音から高音まで安定して歌いこなすためのコツをたっぷりご紹介します📝
この記事を読み終わるころには、練習の方向性がきっと見えてくるはずです🔥

🌀 この曲がなぜ歌いにくいの?

「IRIS OUT」を歌いにくく感じる一番の理由は、音域の広さと展開のスピード感にあります。

曲全体では低いところでG#2あたりまで下がり、サビでは地声でA4付近、裏声を使うとB4あたりまで到達すると言われています。
1オクターブ半近い音域を、しかも短い時間の中で目まぐるしく行き来する構成なんです😳

メロディをそのままなぞるだけだと、どうしても平坦になってしまったり、逆に力任せになって音程が不安定になったりしがち。
だからこそ、ちょっとしたコツを知っているかどうかで、歌いやすさがぐっと変わってきます✨

女性の方が原キーのまま歌うと、低音部分が出しにくく感じることも多いかもしれません。
そんなときは無理せず、4〜5キーほど上げて、自分の声が気持ちよく響く高さを見つけてみましょう🎵
キーを変えることは、決して手抜きではありません。
自分の声を活かすための立派な工夫のひとつです😊

🎼 低音・高音でつまずく原因

低音がこもってしまう原因

低音がこもって聞こえてしまう原因の多くは、息の支えが足りていないことにあります。
低い音ほど本来は多くの息の量が必要になるのですが、喉だけで音を下げようとすると、声が沈んでこもった響きになりがちなんです。

高音で声が裏返る原因

サビの高音で声が裏返ったり詰まったりしてしまう原因は、喉に力が入りすぎていることがほとんど。
高い音になるほど「頑張って出そう!」という気持ちが強くなり、結果として喉を締めてしまい、かえって不安定な声になってしまいます💦

低音も高音も、力任せに出そうとするのではなく、呼吸の使い方と喉の脱力のバランスを整えることが、安定した歌唱への近道になりますよ🎤

📝 具体的な練習方法

ここからは、自宅でも楽しく取り組める練習方法をご紹介します✏️

🎧 低音を安定させる練習

低音を出すときは、お腹(腹筋)でしっかり息を支えながら、喉はできるだけ力を抜いた状態をキープしてみてください。
「声を落とす」のではなく「息の流れを保ったまま音程だけ下げる」というイメージで発声すると、輪郭のはっきりした低音になりやすくなります🎵

具体的には、仰向けに寝転がった状態で、お腹に手を置いて息を吸ったときにお腹が膨らむのを確認する練習から始めてみましょう。
この感覚を立った姿勢でも再現できるようになると、低音を出すときに喉に頼らず息で支えられるようになっていきます😊

曲の中盤に出てくるラップ調のパートも、力強く歌おうとするとかえって単調に聞こえてしまうことがあります。
ここはあえて息を多めに混ぜた、会話に近いくらい脱力したトーンで歌ってみましょう。
サビとのコントラストが生まれて、曲全体にぐっとメリハリがつきますよ✨

🔥 高音を安定させる練習

高音になるほど喉を締めたくなりますが、口は大きく開けつつ、喉の奥はほんの少しだけ狭めるイメージを持つと、力まずに芯のある声を出しやすくなります。
喉に力が入っているかどうかは、高い声を出しながら自分の喉仏を軽く触ってみるとチェックしやすいです。
上に大きく動いてしまう場合は、力みすぎているサインかもしれません👀

また、この曲の緊迫感を表現するために、かすれた質感の声(がなり)やエッジボイスと呼ばれる少しザラっとした声を、サビの盛り上がる部分だけに絞って使ってみるのもおすすめです🔥
多用すると喉への負担が大きくなるので、使う場所を決めておくのがコツです。

A4を超えるあたりからは、地声だけで押し切ろうとせず、裏声や、地声と裏声を混ぜたミックスボイスを使ってみましょう。
声を潰さずに音程を保ちやすくなります。
特に高い部分は、無理に地声で狙うのではなく、力を抜いて裏声寄りに歌う意識を持つと、結果的に安定して聞こえることが多いですよ🎶

🥁 リズムを整える練習

音程だけでなく、リズムの取り方も安定感に直結します。
「IRIS OUT」は4拍子の中でも2拍目・4拍目の裏拍を意識すると、グルーヴがぐんと生まれやすい曲です🥁

フレーズによって短く切るスタッカート気味の歌い方と、なめらかにつなげる歌い方を意識的に使い分けると、単調にならずメリハリのある歌唱になります。

いきなり原曲のテンポで通して歌おうとすると、低音と高音の切り替えについていけずに息が続かなくなってしまうことも。
次のステップで少しずつ慣らしていきましょう😊

  1. テンポを半分程度に落とし、音程や歌詞、ブレスの位置を丁寧に確認する
  2. サビ前後の音の跳躍部分だけを抜き出して繰り返し練習する
  3. 慣れてきたら少しずつ原曲のテンポに近づけていく
  4. 録音して聞き返し、喉が締まっていないか、リズムがずれていないかをチェックする

⚠️ 練習するときに気をつけたいこと

高音や低音の練習をがんばるあまり、喉に痛みや違和感を覚えたまま無理に声を出し続けるのは避けましょう。
声がかすれる、痛みが続くといった症状がある場合は、練習を中断してくださいね。
必要に応じて耳鼻咽喉科など専門医に相談することもおすすめします🏥

また、一度に長時間練習するよりも、短い時間でも喉の状態を確認しながらこまめに練習するほうが、安定した上達につながりやすい傾向があります。
がなりやエッジボイスなどの負荷が大きい発声は特に、練習の最初ではなく、喉が十分に温まった状態で行うようにしてください🔥

🏫 岡山でボイトレを始めたい方へ

ここまで紹介した練習方法は、自宅でも取り組めるものばかりです。
とはいえ、実際に喉の使い方が合っているかどうかは、自分の耳だけではなかなか判断しづらいもの。
「がなりのつもりが喉に力が入りすぎている」「ミックスボイスのつもりが地声に寄りすぎている」ということも珍しくありません😅

一人で練習しているけれど、高音の出し方が合っているか分からない。
そんな方は、プロの講師と一緒に自分の声に合った練習方法を見つけるのも一つの方法です🎤

岡山駅から近いNAYUTAS(ナユタス)岡山校では、一人ひとりの声や目標に合わせたマンツーマンレッスンを受けられます✨
岡山でボイトレを探している方、岡山市内でボイストレーニングを始めたい方は、まずは自分の声の状態を確認する意味でも、体験レッスンをのぞいてみませんか?🎶

🎶 まとめ

「IRIS OUT」は、低音の支え方、ラップパートの脱力、高音でのミックスボイスやエッジボイスの使い分けなど、短い曲の中に歌唱テクニックがぎゅっと詰まった一曲です。
原曲のテンポでいきなり完璧を目指すのではなく、テンポを落として丁寧に体に染み込ませていくことが、結果的に上達への近道になります🎵

自分の声の状態を客観的に知りたい方、岡山でボイトレ教室を探している方は、NAYUTAS(ナユタス)岡山校の無料体験レッスンで、ぜひ実際の声を聞かせてくださいね🎤

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A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。

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〒700-0901 岡山県岡山市北区本町10-22 本町ビル2F
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