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こんにちは🎤 ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校です 🎶
夏休みに入って、少し時間にゆとりができた今、こんな風に感じていませんか?
「カラオケでもっと気持ちよく歌いたい」
「好きな曲のサビを綺麗に歌えるようになりたい」
「歌が上手い人って、何か特別な練習をしているのかな?」
実は、歌の上達に必要なのは、長時間の特訓ではありません。
毎日続けられる短い練習を、正しいやり方でコツコツ積み重ねることです。
この記事では、1日たった10分でできるボイトレメニューを、初心者から中級者の方まで実践できる形で楽しくご紹介します🌻
夏休みという40日前後のまとまった時間を、歌が変わるチャンスに変えてみましょう!
自分の声に合った練習方法が分からない場合は、プロの講師に直接確認してもらうのもおすすめです😊

なぜ「1日10分」がちょうどいいのか
歌の上達は、筋力トレーニングやダイエットと似ています。
短期間に一気に詰め込むよりも、毎日少しずつ続けるほうが結果につながりやすいんです。
声を出すための筋肉、たとえば腹筋や横隔膜、喉まわりの筋肉は、少しずつ刺激を与え続けることで着実に鍛えられていきます。
また、音程やリズムの感覚も、脳が繰り返しのトレーニングによって学習していくものです。
週に1回2時間練習するよりも、1日10分を7日間続けるほうが、体にも耳にも「慣れ」が生まれやすくなります。
10分という短さなら、忙しい日でも「今日はやらない」という言い訳をしにくいですよね?
続けやすさこそが、上達への一番の近道なんです✨
練習前に整えたい、姿勢と呼吸の基本
どんなメニューを行うにしても、土台になるのは姿勢と呼吸です。
猫背や反り腰の状態では、声が響きにくく、喉にも余計な負担がかかってしまいます。
まずは以下のポイントを意識してみてください。
足を肩幅に開き、頭のてっぺんから糸で吊られているようなイメージで背筋を伸ばします。
肩の力を抜いて、あごは軽く引きましょう。
鼻から息を吸ってお腹をふくらませ、口からゆっくり吐きながらお腹をへこませる、いわゆる腹式呼吸を意識します。
この姿勢と呼吸の感覚を、10分の練習の最初の1分で必ず確認してから本編に入るようにしましょう。
1日10分の基本メニュー
ここからは、毎日6分でできる基本メニューをご紹介します🎵
① リップロール(1分)
唇を軽く閉じて「ぶるるる」と震わせながら、低い音から高い音へ、また低い音へと滑らかに声を出します。
喉に余計な力を入れずに音域を広げる練習になり、ウォームアップとしても最適です。
② ハミング(1分)
口を閉じたまま「んー」と鼻に響かせるように声を出します。
鼻腔や頭部に声を響かせる感覚、いわゆる頭声共鳴をつかむことで、地声だけに頼らない伸びのある声に近づいていきます。
③ 腹式呼吸ロングトーン(2分)
「あー」の音を、お腹の支えを使ってできるだけ長く、一定の音量で伸ばします。
息が続く限界まで無理をする必要はありません。
15秒から20秒を目安に、安定した声を保つことを優先しましょう。
呼吸のコントロール力は、歌の安定感に直結する大切な要素です。
④ 音階トレーニング(2分)
「ドレミファソラシド」を、母音「あ」で上下に歌います。
半音ずつキーを上げ下げしながら、自分の出しやすい音域と苦手な音域を把握しましょう。
音程を外していないか、ピアノアプリやチューナーアプリで確認しながら行うと、より効果的です。

応用メニュー、表現力と録音チェック(毎日4分)
基本メニューに慣れてきたら、表現力とセルフチェックを取り入れて、実際に「歌える」レベルへと引き上げていきましょう!
⑤ フレーズ表現トレーニング(2分)
好きな曲のサビ部分など、8小節程度の短いフレーズを選び、強弱や、ため・タメを意識しながら歌います。
ただ音を並べるのではなく「ここは切なく」「ここは力強く」といった感情の起伏を声に乗せる練習です。
同じフレーズを3パターンの表現で歌い比べてみると、声の引き出しがどんどん増えていきますよ😊
⑥ 録音セルフチェック(2分)
スマートフォンのボイスメモなどで、その日歌ったフレーズを録音し、すぐに聴き返してみましょう。
自分では気づきにくい音程のズレや、テンポの揺れ、口の開き方による滑舌の甘さなどが客観的にわかります。
チェックする際は、次の3点に絞ると効率的です。
音程は合っているか、特にサビの入りや高音部で外れやすいので注意しましょう。
一定のテンポとリズムで歌えているかも確認しましょう。
歌詞の発音が聞き取りやすいかも、あわせてチェックしましょう。
毎日録音して聴き比べることで、1週間、2週間単位での変化を自分自身で実感できるようになります🌟
1週間の取り組み方の例
無理に毎日フルメニューをこなす必要はありません。
以下のように緩急をつけると、飽きずに楽しく続けやすくなります。
月曜日から金曜日は、基本メニュー6分と応用メニュー4分のフルメニューに取り組みます。
土曜日は、好きな曲を1曲通しで歌って録音し、聴き返す実践デーにしましょう。
日曜日は完全休養、もしくは軽くリップロールとハミングだけの喉を休める日にします。
喉も筋肉と同じで、休息によって回復し、次の練習効果が高まります。
よくある失敗と改善のポイント
夏休みのボイトレでよくあるつまずきと、その改善方法をご紹介します。
高い音になると喉に力が入ってしまう場合は、音量を上げようと頑張りすぎているサインです。
まずは音量を少し落として、リラックスした状態で高い音を出す感覚を優先してみましょう。
呼吸が浅く、フレーズの途中で息が続かなくなる場合は、腹式呼吸が体に馴染んでいないことが原因かもしれません。
ロングトーンの練習に戻り、お腹の支えを意識し直すことをおすすめします。
録音を聴くのが恥ずかしくて、セルフチェックを避けてしまう人もいますよね?
でも、録音は上達の一番の近道です。
最初は誰でも自分の声に違和感を覚えるものなので、少しずつ慣れていきましょう🌻
ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校について
ここまで、1日10分でできるボイトレメニューをご紹介してきました。
自己流の練習でも変化は感じられますが、より効率よく、正しいフォームで楽しく上達したい場合は、プロの講師から直接アドバイスをもらうのもおすすめです🎶
ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校は、岡山駅から近い場所にあり、初心者の方でも通いやすい明るい雰囲気のスタジオです。
呼吸や発声の基礎から、音程、リズム、表現力まで、一人ひとりの声や目標に合わせたレッスンを行っています。
岡山でボイトレを探している方、夏休みのうちに自分の声としっかり向き合いたい方は、ぜひ一度体験してみてくださいね😊
まとめ
歌の上達に必要なのは、才能よりも正しい方法での継続です。
1日たった10分でも、姿勢と呼吸の基本を押さえた発声練習に、表現力トレーニングと録音セルフチェックを組み合わせることで、着実に成果は積み上がっていきます。
まとまった時間が取れる夏休みだからこそ、このボイトレメニューを毎日の習慣にして、楽しく続けてみてください✨
夏休みが終わる頃には、以前の自分より一段と歌が気持ちよく響くようになっているはずです🎶
気になることは何でもお気軽に♪
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よくあるQ&A
Q: 初心者でも大丈夫ですか?
A: もちろんです!初心者の方でも安心して始められるカリキュラムをご用意しています。
Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。
Q: 体験レッスンはありますか?
A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 みなさんのご参加をお待ちしています!
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ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校
〒700-0901 岡山県岡山市北区本町10-22 本町ビル2F
最寄り:岡山駅 徒歩3分
営業時間:10:00〜22:00

