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岡山でマンツーマンボイトレ|独学との違いと上達しやすい人

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こんにちは🎤 ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校です 🎶

「歌が上手くなりたいけど、独学でいいのかな?」

「YouTubeでボイトレ動画を見ているけど、正しくできているか分からない…」

こんなふうに悩んでいませんか?

今はスマホひとつで発声練習の情報がいくらでも手に入る時代です。

だからこそ、「わざわざボイトレに通う必要ってあるの?」と迷ってしまう方がとても多いんです。

この記事では、岡山でボイトレを探している方に向けて、マンツーマンレッスンと独学の違い、そして上達しやすい人の特徴をプロの講師目線で詳しくお伝えしていきます🎶

読み終わるころには、「今の自分にはどっちが合っているのか」がはっきり見えてくるはずです。

この記事で分かること

・独学ボイトレでつまずきやすい理由

・マンツーマンレッスンで何が変わるのか

・上達しやすい人に共通する考え方

・独学でも取り入れられる練習のコツ

・岡山でボイトレ教室を選ぶときのポイント

自分の声に合った練習方法が分からないまま続けてしまうと、遠回りになってしまうこともあります。

もし「今のやり方で合っているのかな?」と不安を感じているなら、一度プロの講師に直接聞いてみるのもおすすめです🎤

そもそも独学ボイトレは何が難しいの?

まず大前提として、独学が悪いわけではありません。

実際、独学で歌が上手くなった方もたくさんいらっしゃいます。

ただ、独学には構造的に「どうしても難しいポイント」が3つあります。

1. 自分の声を客観的に聴けない

これが最大のハードルです。

私たちが歌っているときに聞こえている自分の声は、空気を通って耳に届く音(気導音)と、頭蓋骨を振動して伝わる音(骨導音)が混ざったものです。

つまり、自分に聞こえている声と、他人に聞こえている声は違います。

録音して聴くと「え、これが私の声?」と驚くのは、この骨導音がなくなるからなんです。

独学だと、この「他人に聞こえている自分の声」を基準に練習することが難しくなります。

結果として、自分では上手く歌えているつもりでも、実際には音程がぶら下がっていたり、喉に力が入りすぎていたり、ということが起こります。

2. 原因の特定ができない

たとえば「高音が出ない」という悩みひとつ取っても、原因はさまざまです。

・息の量が多すぎて声帯が押し負けている

・喉頭(喉仏)が上がりすぎている

・声の響かせ方が口の前だけになっている

・そもそも音程を正しくイメージできていない

・地声のまま押し上げようとしている

これ、全部「高音が出ない」という同じ症状に見えるんです。

でも原因が違えば、やるべき練習は全く変わります。

独学だと、どの原因なのかを判断する材料がありません。

だから「高音 出し方」で検索して出てきた練習を片っ端から試すことになります。

自分に合わない練習を続けると、上達しないどころか喉に負担がかかってしまうこともあるんです。

3. 変化に気づけない

声は、少しずつ変わっていきます。

でもその変化は本当に小さくて、毎日聞いている自分では気づきにくいものです。

「1ヶ月やってるのに変わらない…」と感じてやめてしまう方が多いのですが、実は着実に変化していることもよくあります。

逆に、「上手くなった気がする」と思っていても、実は癖が強くなっているだけということも。

この判断ができないのが、独学のもったいないところなんです。

マンツーマンレッスンで変わること

では、マンツーマンのボイトレに通うと何が違うのでしょう?

その場で「原因」が分かる

講師は、歌を聴きながらいろいろな部分を見ています。

・声を出すときの息の使い方

・喉の状態

・姿勢や体の使い方

・口の開き方、舌の位置

・音程の取り方

・声の響いている場所

そのうえで、「今、あなたの声で起きていること」を言葉にして伝えます。

原因が分かれば、やるべき練習は絞れます。

10個の練習を手当たり次第にやるより、自分に必要な2〜3個を正しくやるほうが、ずっと早く変わります🎶

正しくできているか、その場で判定してもらえる

ボイトレの練習には「感覚」の説明がたくさん出てきます。

「お腹で支える」

「喉を開く」

「頭に響かせる」

これ、言葉だけだと本当に伝わりにくいんです。

たとえば「喉を開く」は、あくびをするときのように軟口蓋(上あごの奥のやわらかい部分)が上がり、喉頭が下がった状態のことを指します。

でも文字で読んでも、自分が今その状態になっているかは分かりませんよね?

マンツーマンなら、「今のは開けてます」「今は舌の根元が下がりすぎです」と、その場でフィードバックがもらえます。

この「正解の感覚を体で覚える」というプロセスが、独学では圧倒的に時間がかかる部分なんです。

自分に合った曲・練習を選んでもらえる

意外と大事なのがこれです。

歌が上手くなりたいとき、多くの方は「好きな曲」で練習します。

もちろんそれもいいのですが、今の自分の声の状態に対して難易度が高すぎる曲だと、練習になりません。

跳躍が多い曲、音域が広い曲、ブレスの余裕がない曲。

これらは、基礎ができていない段階でやると、変な癖がつく原因になります。

講師は「今のあなたが練習するのに適した曲」を提案できます。

そして、目標の曲に向けて段階を作ることができます。

モチベーションが続く

これは技術の話ではありませんが、実はかなり重要です。

独学でやめてしまう理由の多くは、「変化が分からなくて続かない」なんです。

レッスンでは、講師が変化を言葉にして伝えます。

「前回より息が続くようになりましたね」

「この音域の響きがすごく良くなりました」

自分では気づけない小さな成長を教えてもらえるので、続けやすくなります🎤

上達しやすい人に共通する5つの特徴

これまで多くの生徒さんを見てきた中で、伸びが早い方には共通点があります。

技術や才能の話ではありません。

誰でも今日から意識できることばかりです。

1. 自分の声を録音して聴く習慣がある

さっきお話しした「骨導音」の問題を、録音は解決してくれます。

スマホのボイスメモで十分です。

練習した曲を録って、聴く。

これだけで、自分の課題が驚くほど見えるようになります。

最初は聴くのが恥ずかしいと感じる方も多いです。

でも、その抵抗を越えた人から確実に伸びていきます。

2. 「なぜそうするのか」を理解しようとする

「腹式呼吸をしてください」と言われて、ただ真似する人と、「なぜ腹式呼吸だと安定するのか」を理解しようとする人。

後者のほうが圧倒的に定着が早いです。

理由が分かっていると、家で一人で練習するときにも「今のは違うな」と自分で修正できるからです。

ちなみに腹式呼吸が良いとされるのは、横隔膜を使うことで息の量を細かくコントロールしやすく、肩や喉まわりに余計な力が入りにくいからです。

「お腹を膨らませること」自体が目的ではないんですね。

3. 毎日少しでも声を出している

週に1回、2時間まとめて練習するより、毎日10分のほうが伸びます。

声は筋肉と神経の連携で作られています。

新しい体の使い方を覚えるには、反復の「回数」ではなく「頻度」が効いてきます。

通勤中のハミング、お風呂でのリップロールでも構いません。

声帯まわりの感覚を、途切れさせないことが大事です。

4. 上手くいかない時期を受け入れられる

ボイトレでは、一度声が出しにくくなる時期が来ることがあります。

これは、今までの癖を修正している途中に起こる自然な現象です。

慣れた出し方をやめて、新しい出し方を身につける途中なので、一時的にどっちつかずになるんですね。

ここで「下手になった」と思ってやめてしまう方がいます。

もったいないです。

この時期を越えると、一気に安定します。

5. 目標がはっきりしている

「歌が上手くなりたい」だけだと、ゴールが遠すぎて進んでいる実感が持てません。

・カラオケでこの曲を最後まで気持ちよく歌いたい

・友達の結婚式で歌うことになった

・高音で声が裏返らないようにしたい

・採点で90点を超えたい

具体的であればあるほど、練習内容も絞れますし、達成感も得やすくなります。

独学でも今日からできる練習

「まだ通うかは決めていない」という方のために、独学でも安全にできる基礎練習をご紹介します。

リップロール

唇を軽く閉じて「プルルル…」と震わせながら声を出す練習です。

唇が震え続けるためには、息が一定の量で流れ続ける必要があります。

つまり、息のコントロールの練習になります。

さらに、リップロールをしている間は喉に余計な力が入りにくいので、ウォーミングアップとしても優秀です。

低い音から高い音へ、サイレンのようにゆっくり上下してみてください。

唇が途中で止まってしまう音域があれば、そこが今の課題ポイントかもしれません。

ハミング

口を閉じて「んー」と鼻に響かせる練習です。

このとき、鼻の奥や頬のあたりがビリビリ響く感覚を探してみてください。

この響きの感覚は、実際に歌うときの声の通りにつながります。

強く出す必要はありません。

小さな音量で、響きを探すように行うのがコツです。

5音スケール

ドレミファソ、ソファミレド、を「ま」や「な」で歌う練習です。

ポイントは、音が上がるときに力まないこと。

上に上がるほど「頑張って出す」意識が強くなりがちですが、そうすると喉が締まります。

むしろ、高い音ほど息を優しく、体はリラックスさせるイメージで。

無理のない音域で、まずは丁寧に行いましょう🎶

よくある失敗

大声で歌う練習を繰り返す

声量を出そうとして、毎日大きな声で歌い続ける方がいます。

これは声帯に負担がかかり、かすれや違和感の原因になることがあります。

声量は、力ではなく「響き」で作るものです。

体の共鳴を使えるようになると、力まなくても声は前に飛ぶようになります。

高すぎる曲ばかり練習する

好きなアーティストの曲が自分の音域より高い場合、そのまま原曲キーで練習し続けるのは危険です。

キーを下げて、まずは正しい発声で歌えるようにする。

そのうえで、少しずつキーを戻していく。

この順番が安全で、結果的に早いです。

喉が痛いのに続ける

これは絶対にやめてください。

違和感や痛みは、体からのサインです。

痛みを感じたら、その日は休みましょう。

繰り返し痛みが出る場合は、発声方法を見直す必要があります。

無理に続けるのではなく、専門的に見てもらうことをおすすめします。

岡山でボイトレ教室を選ぶときのポイント

もし通うことを考えているなら、こんな点をチェックしてみてください。

・マンツーマンかグループか

・体験レッスンがあるか

・通いやすい場所にあるか

・自分の目的に対応してもらえるか

特に「通いやすさ」は、意外と軽視できません。

どんなに良い教室でも、通うのが負担になると続かなくなってしまいます。

その点、岡山駅から近い場所にある教室なら、仕事帰りや学校帰りにも寄りやすいですね。

ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校は岡山駅から通いやすい立地で、マンツーマンレッスンを行っています。

趣味で楽しく歌いたい方から、本格的に活動したい方まで、一人ひとりの目的に合わせたレッスンをご提案しています。

「自分の声って、どこを直せば良くなるんだろう?」

そんな疑問がある方は、まず無料体験レッスンでご自身の声を客観的に見てもらうところから始めてみませんか🎤

まとめ

独学とマンツーマンレッスンの違いを、あらためて整理します。

独学は、自分のペースでできる自由さがあります。

一方で、自分の声を客観的に判断できない、原因の特定ができない、変化に気づきにくい、という難しさがあります。

マンツーマンレッスンでは、原因が分かる、正しい感覚をその場で確認できる、自分に合った練習を選んでもらえる、そして続けやすい、というメリットがあります。

そして上達しやすい人は、録音を習慣にし、理由を理解しようとし、毎日少しずつ声を出し、停滞期を受け入れ、目標を具体的に持っています。

これらは、独学でも今日から意識できることです。

大事なのは、正しい方向に努力できているかどうか。

もし「今のやり方で合っているのか分からない」と感じているなら、その確認だけでも、きっと大きな一歩になります。

岡山でボイトレを探している方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね🎶

あなたの声が、もっと自由になりますように✨

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よくあるQ&A

Q: 初心者でも大丈夫ですか?

A: もちろんです!初心者の方でも安心して始められるカリキュラムをご用意しています。

Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。

Q: 体験レッスンはありますか?

A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 みなさんのご参加をお待ちしています!

🏫校舎情報

ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校
〒700-0901 岡山県岡山市北区本町10-22 本町ビル2F
最寄り:岡山駅 徒歩3分
営業時間:10:00〜22:00