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ボイストレーニング

カラオケで音程がズレる原因とは?改善方法を解説します

こんにちは!
ナユタス岡崎校です!

「採点で音程が70点くらいしか出ない……」
「自分では合っているつもりなのに、なんだか音がズレていると言われる」
「歌が苦手だから音痴なのかも……」

そんな悩みを持つ方は、とても多くいらっしゃいます。

実は、音程がズレる原因は「音感がないから」とは限りません。

今回は、カラオケで音程がズレる原因と、改善するためのポイントをご紹介します!

音程がズレる原因① 自分の声が聞こえていない

意外と多いのが、「自分の声をしっかり聞けていない」というケースです。

カラオケでは伴奏が大きかったり、勢いよく歌ってしまったりすると、自分の声よりも音楽を優先して聞いてしまうことがあります。

その結果、自分では合っているつもりでも、実際には少しずつ音程がズレてしまいます。

まずは伴奏の音量を少し下げたり、自分の声を意識して聞きながら歌ってみましょう。

音程がズレる原因② 力みすぎている

高い音になると、

  • 首に力が入る
  • あごが上がる
  • 肩が上がる

このような状態になっていませんか?

力みが強くなると、声帯がうまくコントロールできず、音程も不安定になります。

高音ほど「頑張る」のではなく、「力を抜く」ことが大切です。

音程がズレる原因③ 息の使い方が安定していない

息が足りなくなると、声が不安定になり、音程も揺れやすくなります。

特にフレーズの終わりで音程が下がってしまう方は、息のコントロールが原因かもしれません。

呼吸を安定させるだけでも、音程が改善するケースは少なくありません。

音程がズレる原因④ 原曲のキーが合っていない

「この曲、毎回歌いにくい……」

そう感じる場合は、キーが合っていない可能性があります。

無理に高いキーで歌うと、音程だけでなく声も苦しくなってしまいます。

カラオケにはキー変更機能がありますので、自分が一番歌いやすい高さを探してみるのもおすすめです。

今日からできる改善方法

① ゆっくり歌ってみる

速いテンポの曲は音程がズレやすくなります。

まずはテンポを落として、一音一音を丁寧に歌う練習をしてみましょう。

② ハミングでメロディーを歌う

歌詞ではなく「んー」で歌うことで、余計な力が抜け、音程に集中しやすくなります。

シンプルですが、とても効果的な練習方法です。

③ 録音して聴いてみる

自分では気づかなかったクセも、録音するとよく分かります。

最初は少し恥ずかしいかもしれませんが、上達への近道です。

④ 無理に大きな声を出さない

「大きな声で歌わなきゃ」と思うほど、力みや息漏れが増え、音程も不安定になります。

まずは楽に出せる声で、正確な音程を目指しましょう。

音痴=音感が悪い、ではありません

「私は音痴だから……」

そう思っている方でも、レッスンを通して音程が安定するケースはたくさんあります。

実際には、

  • 発声のクセ
  • 呼吸
  • 力み
  • 声の聞き方

といった原因が重なっていることがほとんどです。

原因が分かれば、改善できる可能性は十分あります。

まとめ

音程がズレる原因は、人それぞれです。

  • 自分の声が聞けていない
  • 力みがある
  • 息のコントロールが安定していない
  • キーが合っていない

これらを少しずつ改善していくことで、カラオケはぐっと歌いやすくなります。

ナユタス岡崎校では、一人ひとりの歌い方やクセを見ながら、「なぜ音程がズレるのか」を丁寧に分析し、それぞれに合った練習方法をご提案しています。

「もっと気持ちよく歌いたい!」
「カラオケで自信を持って歌えるようになりたい!」

そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。一緒に、楽しく歌える声を目指しましょう!