~ボイトレ&ダンス無料体験レッスン ナユタス大山校~
ボイストレーニング(ボイトレ)スクールNAYUTAS大山校は、東武東上線 大山駅 北改札口から徒歩10秒の場所にあります。駅チカでアクセスが良く、仕事やショッピング帰りなどに寄りやすい場所にあるため、女性やキッズ(子供)の方にもおすすめの校舎です。大山駅周辺はもちろん、下板橋、中板橋、北池袋、ときわ台、上板橋などの広いエリアから、キッズ・ジュニア、学生、社会人、シニアなど幅広い年代の方に通っていただけます。実績が豊富で相談しやすいプロの講師が揃っているのも、大山校の特長の一つ。大山校には、防音室とマンツーマンのダンスルームを備えており、ボイトレとダンス両方のレッスンを受けることができます。
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こんにちは‼︎ナユタスインストラクター歌恵です。
今日は、名曲‼︎
Official髭男dismの
「Pretender 」
を徹底解説していきます!👏👏
「感情が大事」はもちろんですが、
この曲はまず“技術”がないと安定しません。
✔ 音域が広い
✔ 地声〜ミックスの切り替えが多い
✔ ロングトーンが長い
✔ ブレス管理が難しい
なので今回は、具体的な発声テクニック中心でいきます!💡
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⭐①キーの確認は絶対!
原曲キーはかなり高めです。
無理に原曲で練習すると
✔ 喉締め
✔ 張り上げ
✔ ミックス崩壊
が起きやすいです。
まずは −2〜−4キー で安定させるのがおすすめ。
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⭐②Aメロ:低音の支え方
Aメロは低音域が多く、
ここで声がスカスカになる人が多いです。
✔ポイント
・息を流しすぎない
・胸に響きを残す
・お腹で支える(腹圧キープ)
「地声を小さくする」のではなく
“細く密度を保つ” が正解。
母音は少し縦に開けると安定します。
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⭐③Bメロ:ミックスへの準備
サビに向けて一番大事なのがここ。
✔ 声を少しずつ軽くする
✔ 共鳴を鼻腔側へ移動
✔ 喉を下げすぎない
ここで地声のまま行こうとすると
サビで爆発します(悪い意味で)
「地声7:ミックス3」くらいの感覚に
徐々にシフトしましょう。
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⭐④サビ:ミックスボイスの作り方
この曲の山場です。
■高音が苦しい人へ
✔ 口を縦に開ける
✔ 奥歯を軽く離す
✔ 息を止めない
声を“前に出す”より
上あごに当てるイメージ。
「イ」「エ」の母音は
少し「ウ」「オ」寄りに変えると安定します。
(例)
「綺麗だ」→「キレィドゥ」くらいの感覚
これ、かなり効果あります。
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⭐⑤ロングトーンの安定法
この曲はロングトーンが長い!
✔ 最初から全力で出さない
✔ 7割スタート
✔ お腹の圧を一定に
途中で揺れる人は
“息が減っている”可能性大。
ブレスは必ず
肋骨を広げる意識で吸うこと。
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⭐⑥ブレス管理が超重要
フレーズが長いので
✔ こまめに吸う
✔ 早く・静かに吸う
✔ 口と鼻の同時ブレス
を練習しましょう。
ブレス音が入ると
一気に完成度が下がります。
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⭐⑦NG例
✖ 高音=大きい声
✖ 力で押す
✖ 苦しくてもキーを下げない
喉に違和感が出たら
一度ストップ!
この曲は“パワー”より
コントロール力が求められます。
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⭐⭐まとめ
Pretenderは
✔ 低音の密度
✔ ミックスへの滑らかな移行
✔ 息のコントロール
✔ ロングトーンの安定
この4つができれば、一気にレベルアップします✨
テクニックが整うと、
感情は自然に乗ってきます。
ぜひ段階的に練習してみてくださいね🎵
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◆◆ナユタス大山校は、大山駅より徒歩10秒◆◆
大山駅周辺はもちろん、下板橋、中板橋、北池袋、ときわ台、上板橋などの広いエリアから、キッズ・ジュニア、学生、社会人、シニアなど幅広い年代の方に通っていただけます。
駅チカで人通りが多く、仕事やショッピング帰りなどに寄りやすい場所にあるため、女性やキッズ(子供)の方にもおすすめの校舎です。防音室とダンスルームを備えているので、ボイトレやダンスのレッスンをマンツーマン(個別)で受けることができます。
歌やダンスにはじめて挑戦する初心者の方はもちろん、デビューやオーディションなどプロを目指す方にも適したコースもあります。
大山エリア屈指の駅チカで通いやすい場所にあるスクールで、ボイストレーニング(ボイトレ)を極めることができます!
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アクセス 東武東上線 大山駅 北改札口から徒歩10秒
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