こんにちは!ボイトレ・ダンススクール ナユタス大曽根校です!
「カラオケで数曲歌っただけで喉が痛くなる…」
「歌った翌日に声が枯れてしまう…」
「高音を出そうとすると喉が苦しい…」
歌が好きなのに、歌うたびに喉が痛くなってしまうと楽しく歌えませんよね。
実は、歌うと喉が痛くなるのは声質や才能の問題ではなく、発声方法や身体の使い方に原因があることがほとんどです。
今回はボイトレ講師の視点から、歌うと喉が痛くなる原因と改善方法について詳しく解説します!
なぜ歌うと喉が痛くなるの?
歌うと喉が痛くなる原因は、必要以上に喉へ負担をかけていることがほとんどです。
本来、歌声は喉だけで出すものではありません。
呼吸・姿勢・身体全体を使って発声することで、無理なく大きな声や高音を出せるようになります。
しかし、初心者の方は無意識のうちに喉へ力を入れて歌ってしまうことが多く、その結果として痛みや声枯れにつながります。
原因① 喉だけで歌っている
最も多い原因が「喉だけで歌う発声」です。
高音を出そうとすると首に筋が浮いたり、顔を上げたりしていませんか?
この状態は喉周辺の筋肉が過度に緊張している状態です。
力任せに声を出すことで一時的に高い音は出せても、喉へのダメージは大きくなります。
特にカラオケで熱唱したあとに声が枯れる方は、このタイプの可能性が高いです。
原因② 呼吸が浅い
歌うときに息が足りなくなる方も要注意です。
呼吸が浅い状態では十分な息の支えが作れません。
すると声を出そうとして喉が頑張りすぎてしまいます。
ボイトレでは「腹式呼吸」が重要と言われますが、これはお腹から声を出すという意味ではなく、安定した息の流れを作るためです。
息が安定すると喉への負担も大きく減ります。
原因③ 無理な高音に挑戦している
好きなアーティストの曲を歌っていると、どうしても高音に挑戦したくなりますよね。
しかし、自分の現在の音域を超えた高さを無理に出そうとすると喉を締め付けるクセがついてしまいます。
特に男性が女性曲を原曲キーで歌う場合や、女性が高難度の楽曲に挑戦する場合によく見られます。
高音は力で出すものではなく、正しい発声を身につけることで徐々に出せるようになります。
原因④ 姿勢が悪い
意外かもしれませんが、姿勢も発声に大きく影響します。
猫背になると肺が十分に広がらず、呼吸量が減ってしまいます。
すると喉で無理に補おうとしてしまい、痛みや疲労につながります。
スマホやデスクワークが多い方は特に注意が必要です。
喉を痛めないための改善方法
① 小さな声で丁寧に歌う
まずは大声で歌うことをやめてみましょう。
小さな声でもしっかり響く発声を意識することで、喉への負担を減らしながら練習できます。
② 腹式呼吸を練習する
仰向けに寝た状態で呼吸をすると、お腹が自然に上下します。
この感覚を覚えるだけでも発声は大きく変わります。
毎日数分続けるだけでも効果的です。
③ 録音して自分の歌を聴く
歌っている最中は気づかなくても、録音を聴くと力んでいる箇所がわかることがあります。
客観的に確認することで改善ポイントが見つかりやすくなります。
④ ボイトレで正しい発声を学ぶ
独学でも改善は可能ですが、長年のクセは自分では気づきにくいものです。
マンツーマンレッスンでは、一人ひとりの発声のクセを確認しながら最適なトレーニングを行えます。
喉が痛くなる原因も人によって異なるため、専門的なアドバイスを受けることで上達スピードも大きく変わります。
ナユタス大曽根校では一人ひとりに合わせたレッスンを行っています!
ナユタス大曽根校では、初心者の方から経験者の方まで幅広くレッスンを行っています。
「高音が出ない」
「喉がすぐ疲れる」
「もっと楽に歌いたい」
そんなお悩みに合わせて、一人ひとりに最適なレッスンをご提案しています。
マンツーマンレッスンなので、自分のペースで安心して学べるのも魅力です♪
まとめ
歌うと喉が痛くなる原因の多くは、喉だけに頼った発声にあります。
- 喉だけで歌っている
- 呼吸が浅い
- 無理な高音を出している
- 姿勢が悪い
これらを改善することで、今よりもっと楽に気持ちよく歌えるようになります。
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