ブログ
ボイストレーニング

歌がうまくなる絶体的な3選!!!!!!!!!!!!!

🎤歌がうまくなる絶体的な3選 ✌

 

こんにちは🖐️

NAYUTASU桜木町です

最近雨ばかり・・💧憂鬱ですね・・・。

さて生徒さん達によく聞かれることちょっと箇条書きにしてみました。

(今までに質問されてきたことですかね・・・)💦

皆さん(生徒さん)の共通点(質問)

赤色マーカーがよく聞かれま〜す。どうです?当てはまります?

・歌って練習すればうまくなりますか?

・音域を広げたいのですが?

・喉がすぐ痛くなって(渇れて)しまいます、どうしたら痛くなりませんか

(頑張りすぎてるのかな💦)

・MIXボイスってどうやるんですか?

(やっぱり一番多いですね💦)

・裏声(ファルセット)が綺麗にでません

・声量を強くしたい😢

・リズム感をつけたい💦

・ビブラートができません💧

・バンドやってますがパフォーマンスがわからない

・ウイスパーボイスができない

・音程が取れない

・洋楽をかっこよく聞かせたい

・演歌のこぶしができない

・鼻声のような声になってしまうんですけど

とか、色々な悩みを抱えているようですね。

ただちょっと皆さんがカッコよく見えました✌

なぜなら、自分自身で問題点を見つけ、それに対して真っ直ぐに向き合うところが

私も講師ながら全力でできる限りのアドバイスをして上げたいと思ってしまいます。

 

うまくいかない理由

そう、うまくいかない理由はたくさんあると思います。

きっと皆さんは歌を歌うことが好きでもっとうまく歌いたいとか、カラオケで良い点数を取りた

いとか、デビューしたいとか・・歌う理由って十人十色かと思います。

ちなみに私は自分で作曲・作詞した曲は色々アレンジしてライブハウスで歌うのが最高でした。

スポットライトを浴びた瞬間にスイッチ全開でーす。

話が逸れました・・ごめんなさい😂

そうそう、うまくいかな理由ですが『うまくいかない壁』があるからですよね。

これは人によってさまざな壁です。

例えば、

『見上げるほどの高い壁』

『横に長い壁』

『嘆きの壁』だったりいろいろ。

でも、絶対に打開できない壁では無い筈です。

もし『見上げるほどの高い壁』ならば上を登ろうとせず遠回りしてでも横からゆっくりと進んで

いけばいいし、『横に長い壁』であれば地中をゆっくり掘ってくぐって行けば良い・・・

理屈っぽくなりましたが、もし目の前に『嘆きの壁』があるのであれば一人で解決せず、講師の

私に聞いてください。そのためにNAYUTASU 桜木町では輪番制のシステムは取り入れず、選任

の講師を担当させていただいてます。(マンツーマンレッスン)✌

もちろん、途中で講師交代も可能です。

客観的にみて壁をぶち壊すほどのアドバイスができればと思います

一旦無料体験で相談しに来てください。(無料だしね✌)

【体験レッスンはこちら】

 

 

1️⃣うまくなるための道のり①

先に答えを言ってしますと【呼吸】が重要になって来ます。もう全集中ですね。

属にいう【腹式呼吸】です。(またかよ~って思ったでしょ)

全集中壱の型ファルセット!!!・・・(夏が近いのに寒気が・・・)

でも何かに壁に打つかった時は基本に戻りましょう。

もちろん、歌うときはすべてが腹式呼吸でなくも大丈夫です。

人間ってどうしても運動したりすると胸式呼吸器をします。

(ちなみに寝ているときはほとんど腹式になってますね)

お腹が膨らむまで息を肺に入れてあげる。そして多く吸い込んだ息を徐々に流して上げながら

声を出して上げる。言葉では簡単に言えますが、結局のところ、1日や2日でできる技術ではな

いです。息のコントロールができて、初めて流してい息に声を乗せて歌うと一番最初に箇条書き

した問題はほぼ解決できます。

腹式呼吸だけでも強化レッスンしたい方もまずは無料のレッスンを受けて見てください。

真面目に腹式呼吸の練習をすると肺の下にある横隔膜が筋肉痛のようになります。

慣れるまで大変💦でも一日で何が複式呼吸かはわかります、ただそれを歌うことに使うのが難

しい、普段話すときから複式呼吸を意識してると・・・健康診断のレントゲンを取るときに

『はい、大きく息を吸って〜』とか言われると自然と前の鉄板みたいな物から体が離れて怒られ

る・・・みたいな💧 私だけかしら😅

【複式呼吸法はこちら】

 

2️⃣うまくなるための道のり②

先程、お伝えした呼吸が馴染んでる方は次の問題にぶつかります。なぜなら呼吸法を手にしたら

声が出過ぎて、気持ち的に声を出すクセ(例えば必要以上のロングトーンとか)ですかね。

曲調にもよりますがスローテンポの曲にもリズムがあり、ビートがあり、そしてグルーブ感が歌

には必要になってきます。ヴォーカルだけが際立ってしまっては曲自体の雰囲気が薄らいでしま

います。曲を活かすのもヴォーカリストの感性です。声が出しやすくなったのであれば今度は自

分の声自体のコントロール(リズム)を取るのが大事!一番簡単な初歩的なものでいうとドラム

の2拍・4拍目をまずは気にして見てください。手を叩いたり、膝を曲げてリズムを取ったり。

その先は体験レッスンでやりましょう😁

リズム感はこちら👇️

 

 

3️⃣うまくなるための道のり③

ここからは一番難しいところです。表現力ですね〜!!

①発声②リズム感③表現力・・3点が揃って歌唱力となります

感性や気持ちは人それぞれであり、表現の仕方もいろいろ。

その表現をするのに、声に色をつけていったほうが良いとは思います。

例えばビブラート・ウイスパーボイス・エッジボイス等・・・いっぱい技術はあります。

今まで腹式呼吸といってましたが、逆に胸式呼吸を使う技術も必要!!!

歌うことに終わりはないですし、100%の「いいね!フォロー」もきっとないでしょう。

ただ、感情を入れて歌うと何故か自然と声に影響してきます。聞いている方も心が踊ったり、

震えたりしますよね。😆

これから歌う事を学んで行く方には是非、【基礎は大事】!でも一番大事なのは[心]だと思いま

す。

「心がない歌はただの音程のついた朗読」と昔、よく怒られていました。歌の技術は後からつい

てきます。もし本当に歌うことが好きであれば、基礎練習を大事にして、自分の感性を日々、磨

いてあげてください。

大事な基礎が知りたい方は👇️