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今さら聞けないビジネスマナー【ボイトレ編】

今さら聞けないビジネスマナー【ボイトレ編】

こんにちは!NAYUTAS桜木町です✨️

そろそろ新入社員さん、落ち着いて来ましたでしょうか😊

でも今が一番、差をつける・つけられる時期ですよ!

そう、マナーです!!!気を抜くと自然体の自分がでてしまう・・・💧

 

新社会人にとって、ビジネスマナーの習得は必須です。そろそろ新生活に慣れてきて気持ちが

緩んでくるころでしょうか・・・逆にがんばり時!しかし、ビジネスマナーについての知識

が乏しく、不安を感じている方もいるのでは?

本記事では、基本のビジネスマナーから実践的なビジネスマナーまで解説します。おすすめの

ビジネスマナー研修や信頼される声の質も練習(実践)次第!!!

そもそもビジネスマナーとは❓️

「ビジネスマナー」とは、社会人が働くうえで必要不可欠な礼儀作法のことを言います。

身だしなみや言葉遣い、挨拶など、人としての最低限のマナーから、ビジネスメールの作成や

電話対応などといった仕事をするうえで必要なスキル、客先訪問時や会食時のマナーなど、

いろいろ。

働いている会社の社風によっては、近年あまり気にしなくていい場合もありますが、

社外など、対面する相手によってはビジネスマナーができていないだけで「非常識」という

レッテルを貼られてしまうこともあります。💦

(ドキッとしますよね・・・相手の表情みたときに!)

早い段階でビジネスマナーを習得することで、新入社員は「仕事ができるようになった」

という達成感を得られたり、周囲からも評価を受けたりします。

この手応えやフィードバックが自信となり、社会人としての責任感と自覚が芽生え、

一人前のビジネスパーソンへと成長していけるでしょう。

基本のビジネスマナー

ビジネスマナーには、 5つの基本 があります。まずはこれらを習得していきましょう。

挨拶

挨拶のマナーは、自ら率先し、相手の目を見て元気よく行うことです。

出社時は「おはようございます」、退社時は「お先に失礼します」と

気持ちのよい挨拶を心がけましょう。

挨拶をすることで仕事への切り替えもスムーズになり、積極的に仕事に取り組む姿勢を

見せることにもつながります。

ハキハキとした挨拶は、ビジネスにおけるすべての基本です。

(最近、語尾を伸ばしたりする方が増えてきてるかなぁ・・・)

言葉遣い

目上の人や社外の人に対しては、丁寧な言葉で失礼がないよう話す必要があります。

しかし、言葉遣いに気を付けていたとしても、無意識に間違った言葉を使ってしまうケースも少

なくありません。

以下のフレーズは、使い方を間違えやすい言い回しの代表例です。

  • すみません、ごめんなさい→申し訳ありません、恐れ入ります

  • お疲れ様です→お世話になっております(社外の人に対して使用する言葉)

  • 了解しました→承知しました、かしこまりました

  • わたし、自分、僕→わたくし

  • 行きます→伺います

他にも上司を社外の人に紹介する場合は、課長や部長などの役職名は省き、呼び捨てで紹介しな

ければならないなど、さまざまなルールがあります。

はじめから完璧に使いこなせなくても、先輩の話し言葉やメールでの文面を真似していくうちに

少しずつ身についていくでしょう。

身だしなみ

身だしなみはその人を映す鏡です。

人の第一印象は最初の数秒でほぼ決まってしまうと言われており、身だしなみは大きな影響を

与えます。

社会人の身だしなみで重要なのは、清潔、上品、控えめであるということ。

身だしなみを整えるとは、おしゃれに着飾るという意味ではありません。

最低限チェックしておきたい身だしなみは以下の通りです。

  • 服は汚くないか(シャツのアイロンがけをしているか、襟ぐりはヨレていないかなど)

  • 髪型に清潔感はあるか(寝ぐせがついていないか、仕事の邪魔にならないか)

  • 爪は伸びていないか(女性の場合はネイルが派手すぎないかもチェック)

  • 靴やカバンは汚れていないか

その他に、女性の場合ならメイクが派手すぎないか、男性の場合は髭が伸びていないかなども

自身でチェックできる項目です。(会社によってはOKな場所もありますが対・人をイメージが大

事です)

おしゃれで良いものを持っていなくても、キチンとした身なりをすれば上品さが生まれます。

周りの人にも良い印象を与えるでしょう。

表情

新入社員にとって、明るい表情は非常に大切です。相手に不快感を与えないためにも、

不機嫌な表情や暗い表情は避けましょう。

人の話を聞くときに相手の顔を見ない、ふてくされた表情をするなど、

周囲の人に不快感を与えるような協調性のない態度はビジネスシーンにふさわしくありません。

明るい表情で挨拶をする社員には良い印象を持つ人が多く、話者としても相手の表情が

明るい方が「話をポジティブに聞いてもらえている」と感じるものです。

相手が心地良く話をできるように、自らの表情を明るく保つことが表情のマナーになります。

明るい表情をキープすることが難しい場合は、表情筋のトレーニングをしたり、

笑顔の練習をしてみましょう。

態度

表情と同じく、態度にはその人の気持ちや心の状態が現れます。

普段は態度に問題がない人も、以下のような際に態度が変わってしまうケースがあります。

  • 嫌なことが起きた際に、ため息をついてしまう

  • 目の前の仕事に忙しい際に、イライラしてしまう

  • 上司から叱られる際に、無口になったりふてくされてしまう

また、態度に意識を向けていなければ、無自覚に次のような悪い態度が出やすいため注意が

必要です。

  • あくびをする

  • 返事をしない

  • 呼ばれてもすぐに動かない

  • ひそひそ話をする

まずは、自分自身の態度の癖に自覚的になりましょう。

その上で、悪い態度は、本人が想像する以上に他人の心に負担をかけるものだと理解することが

重要です。

本人に悪気は全くなかったとしても、態度がなっていないと判断されてしまう可能性

があります。このような癖がある場合は、早期に改善しましょう。

実践的なビジネスマナー

ここでは、実践的なビジネスマナーについて解説します。

電話応対

新人時代は電話対応も大きな役割です。会社(部署)を代表して電話を取るという意識を持ち、

マナーを心得ておかなければなりません。基本的な電話対応で注意すべきポイントは2つありま

す。

電話は3コール以内に出る

3コール以上だと、電話口の相手に待たされている印象を与えてしまうことがあります。

どうしても3コールで出られなかった場合は、「お待たせいたしました」と一言添えましょう。

担当者不在の場合は、折り返しまたは伝言で対応

電話口の相手が求める人物が不在の時は、戻りの時間を伝えたり、折り返しが必要かを確認し、

不在時のフォローを行いましょう。

伝言を承る場合には、社名や名前、連絡先、要件などを伺い、間違いがないよう復唱することも

忘れないでください。

メール

ビジネスメールでは、円滑にコミュニケーションを図るため、わかりやすく丁寧な内容を

心がけましょう。

メールは記録に残るため、不適切な表現や誤解を招く表現を避け、簡潔かつ丁寧に伝えることが

重要です。

以下のポイントに気をつけて、送信前には内容を再度チェックしてから送るようにしましょう。

件名は簡潔に

ビジネスメールでは件名が大切です。

なぜなら、多くは件名だけを見て、その重要度や内容を予測し、優先順位を付けてメールを

チェックしていくことが多いからです。

件名にはそのメールの用件がひと目でわかるような言葉を選びましょう。

例:「【重要】△△の件について」

宛名を忘れずに記載

社外の人にメールをするときには「会社名」「部署名」「名前」という順番で書くのが基本です。

名前の後ろには「様」をつけますが、相手が役職者なら「役職」を部署名の後ろに書きます。

部署名などの切りのいいところで改行をすると見やすくなるでしょう。

例:
◯◯株式会社 営業部
△△様


本文は簡潔かつ丁寧に

メールの要件は伝えたいことを整理し、相手がすぐに理解できるようシンプルにまとめることが

重要です。

先に結論を伝えてから、補足や詳細を説明するとわかりやすくなります。適度に改行したり、

段落を作るなど、読みやすいレイアウトも意識してください。

署名をつける

名前、会社名、電話番号、メールアドレスなどを明記します。署名の形式や内容は会社によって

決まっていることもあるので、確認しましょう。自動的に署名が挿入されるよう設定しておくと

便利です。

報連相

ビジネスシーンでは、報連相(報告、連絡、相談)をよく求められます。

相手の時間を無駄にしないよう、上司への報連相は結論ファーストで述べるのが基本です。

上司は複数人いる部下から進捗やトラブル、業務連絡、相談など、

日々多くの情報を受け取ります。「話の要点は?」と聞かれる前に、1〜2分で要点を

伝えることを心がけましょう。

時には、「こんなことを相談していいのだろうか」「今さら相談するのは遅いかもしれない」とた

めらうこともあるでしょう。

しかし、報連相は適切なタイミングで行うことが重要です。

そのときでないと得られないフィードバックもあるため、相手への配慮を大事にしながら、

臆することなく相談してみましょう。

相談を受ける立場の上司も、相談されることを内心うれしく思っているものです。

さらなる信頼関係を構築できたり、思いがけないアドバイスにつながることもあるため、

勇気を出して相談してみることをおすすめします。

訪問

取引先の会社を訪問する際にもマナーがあります。

訪問前の事前準備では、身だしなみの確認や名刺の補充、書類や資料の部数確認、

話の内容手順などを確認します。

訪問時は時間厳守が基本ですが、早く着きすぎないように注意してください。

万が一道に迷った時のために、連絡先をメモしておきましょう。また、コートやマフラーは

脱いでおき、スマートフォンはサイレントモードに設定してください。

訪問先に到着したら、受付の方や電話で自分の会社や名前、

アポイントの時間、訪問先を伝えて待ちましょう。

名刺交換

お客様と対面した時の最初の関門「名刺交換」も、知っておきたいマナーがあります。

基本的な名刺交換の手順を4ステップで解説します。

  1. 交換前から名刺入れは手に持っておく

  2. 両手で名刺を「相手の名刺よりも下」に差し出す

  3. 差し出した際に「部署名と名前」を伝える *この時に「本日はお時間をいただきありがとうございます」など一言添えると良い

  4. もらった名刺はすぐにしまわず、机の上に出しておく

なお、複数名で交換する場合は、立場が上の人から順に交換します。

名刺交換の仕方ひとつでも相手への印象は変わるので、短い時間ではありますがスムーズに

対応できるようにしましょう。

 

最後に話し方・声質・滑舌

上がり性だったり、緊張すると頭の中が空っぽになってしまうビジネスマンに必見!!

ナユタス桜木町校にてビジネスマナーを習得しながら芯のある声を習得✌

信頼のおける声(アナウンサー等がわかりやすいでしょうか)・朗読を踏まえ他人が聞いて違和

感のない声を習得して、相手を納得させてみませんか?

NAYUTAS桜木町校では、現在 【無料体験レッスン】 を実施中!

無理な勧誘などは一切ありませんので、お気軽にマナー遊びに来る感覚でお越しください!

スタッフ一同、笑顔であなたをお待ちしています!✨

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お申し込みの際はビジネスマナーと一言添えてくださいね✌