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【神戸・三宮のボイトレ教室NAYUTAS三宮駅前校】米津玄師「烏」の歌い方を歌詞の意味も考えながら解説!

こんにちは!

神戸・三宮の初心者でも安心のボイトレ教室・NAYUTAS三宮駅前校のBAOです!

本日のブログは!

米津玄師さんの「烏」の歌い方を解説します!

現在W杯が大盛況ですが、

そのテーマソングを歌詞の意味を汲み取りながら、技術的に、感情的に解説します!

「歌がもっと上手く歌えるように」

「カラオケで楽しく歌えるように」

そんな方はぜひ見てくださいー!

 

「烏」を歌詞を汲み取りながら上手く歌う方法を解説!

※歌詞と照らし合わせてみてね

 

“子供のころに見ていた 漫画の世界はいつも

誰かを守って救うことが何より大切だった”

 

→戦隊モノや仮面ライダーなど誰かを守る正義を子供の頃は教えられる。

Aメロはしっかり歌うというより、音読をしてそのテンションで歌うイメージです!

そしてそのテンションの中で言葉の長さやアクセントをしっかり取ることで抑揚が付きます!

→子供の「ド」ハネる、こぉーろに、せっかぁーいは、すくぅー、なっにー、よっりー、

 

“自分の幼さも知らず 大口叩きまくって

滴った血の黒さをまだ憶えている”

 

→そんな正義を掲げて行動して痛い目を見た経験を覚えている。

→おさーな、たたー、くろーさーを、

まだおぼえてるを一個ずつ言う

 

“星の名前を知るたび

僕らは大人になった”

 

→知識をつけて大人になっていく

なまえをー、おとなーに

 

“誰にも渡せない秘密が

一つずつ増えていった”

 

→叶わず後悔している夢や、誰にも話せない傷などが増えていく。

ここら辺の歌い方は優しくも何か含んで語るような感じで。

→せなぁい、なぁいにアクセントをつけた方が歌いやすいです。

ひとぉーつ

 

“願うだけ強くなるたび

眠るのが怖くなった”

 

→願いの力で強くなる分、眠った後にその気持ちが無くなるのではないかという恐怖

→つよぉーく、こわぁーく(恐怖の感情のため、少し強く歌います)

 

“なあ お前には何が見える”

 

→これは曲タイトルでもある、「烏」に対して言っているのかなぁと思います。

(日本サッカー協会のシンボルマークは八咫烏と言われています。

この八咫烏が持つ意味や特徴、能力などを調べるとこの歌詞の解像度が上がるので、

ぜひ調べてみてください。)

 

この歌詞では不安の感情があり、全てを見渡す烏に少し頼っているような感じかなぁと思います。

→なぁ、「あ」と、みえーるの「ー」にアクセント

 

こっからサビぃ!

 

“今だけは誰の声も聞こえない

場所へ行こう”

 

→世間の声などない、スタジアムの歓声のみあるそんな場所へ行こうと意気込んでる。

→わぁ!、きこ!えない、ばーしょへーゆこぉー

 

“寄せ書きもそっと机にしまって

澄み渡る青い方へ”

 

→大切な思い出を、胸にしまって前進もうと、ポジティブな感情。

→アクセントは、そっ、しまっ「っ」のとこ、

ほぉーへ

 

“僕らは今日ただ

一羽の夢見がちな烏になって

光を受けて続くこの道を

辿り直していく”

 

→自由に飛び回る烏のように、

先人達の築き上げてきた日本サッカーの歴史を大事にしながら、試合に望む様子。気合十分

→きょぉー、ゆめっ!、からすが裏声

ひかーで切って、りを、このぉー、みぃちをー

たど、りなお、していく。分けて歌う

 

ここから2番👇

 

“不意に〜きえかけていた”まで

 

ここは時間の経過で過去に大切だったものが忘れられていく描写。

ここからまた語りです。

→ものぉー、みぃー、されー、なーまえがー、

くす、んで、きえー

 

“携帯電話の中にまだ残っていた写真は

何故かその殆ど 空ばかりだった”

 

→記憶は風化されていくけど、昔から変わらず大きく壮大なものを夢見ていた証。

→まだー、なぜかー、その殆どの「ほ」忘れず言う

 

“人が嫌いな〜あの人はいなくなった”まで。

→自分が特定のものを続けていっている中、

時間の経過とともに人の考えが変わったり、状況が変わったり、

全体的に少しネガティブな印象。

→きらいなー、こどもぉー、こーわ、してった(い、を言わない方が歌いやすい)

 

“なあ そこからは

何が見える?”

 

→1番の似たとこよりも更に不安度増してます。

→米津さんは、「そこからは」の「は」を前の「ら」の母音「あ」から繋げて、

「あ」ぽく言ってます。

個人的に、この「あ」を潰すような感じで歌うと苦しさを表現出来るのかなと思いました。

 

“子供のころ〜誰かの為じゃなかったんだ”まで。

 

→前述した通り、ヒーローのような生き方を教わったが、

大人になるに連れて自分を大切に生きてもいいと思えた

(自己保身のような意味ではなく、誰かのために自分ばかりを犠牲にしないで、という感じ)

→こぉーろに、せーかいー、からー、

たぁ、めにー、いきーることー、おそーわったー、いえーないーけどー、うまぁーれたーのはー、たぁ、めじゃぁ、なかっー、たんだー

うまぁで感情少し爆発。

 

“紙吹雪を散らそう

あの空席を目掛けて

更地になった公園でひたすら日が暮れるまで”

 

→前の歌詞に、

「さよならも言えないままあの人はいなくなった」とあるので、

いなくなった人へ向けて思い切り祝福、または追悼している。

時間経過で更地になっても、思い出の記憶の残る公園で日が暮れるまで。

→ふぶきー、あのー、めがー、

さらちー、なったっ、こーえんでー、ひがー

 

“自分の幼さ〜まだ憶えている”まで

→一緒の歌詞ですが今回は色んな経験を経て、

全て受け入れている。

歌い方一緒です。

 

こっからまたサビ!歌い方はほぼ一緒です。

 

“埃まみれで続く路地裏を辿り直していく”

→ヒーローのような光輝く道から、色んな挫折や失敗を経て、

泥臭く進んでいく気持ちがこもっているのかなぁと思いました!

 

以上になります!

ぜひこれを見ながら練習してみてくださいね!

 

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こちらのブログは、

神戸市中央区の三宮エリアにあるボイトレ教室『NAYUTAS三宮駅前校』が掲載しました!

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