こんにちは!
神戸・三宮で夜間も営業しているボイトレ教室NAYUTAS三宮駅前校のBAOです!
本日のブログは!
Adoさんの「綺羅」を技術的に歌う方法です!
前回は感情の歌い方解説をしましたが、
今回は、技術編になります!
感情だけでなく技術で上手く歌えるように解説しますねー!
「綺羅」の歌い方を技術的に解説!
もう幾度、幾十度 噛んだ下唇に
→「もう」の”う(お)”をしっかり発音、
「噛んだ」”か”で舌をしっかり弾く
「下唇」”び”で唇をしっかり弾く
滲んだ鉄の味、もう飽き飽きしている
→”もう”をハネる。唇を弾きながら口を開けていき、
空いた口のまま”飽き飽き”に繋げる。
(「もう」の”う”と「飽き」の”あ”を繋げてる感じ)
薄闇の海を 見つめている
誰かが囁くのが聞こえる
→上段は息声 下段は徐々に息の割合を少なくしていく
「もっと先へ、もっと自由に
まだ知らない場所へ」
→基本息声で、上段の「へ」と「由」は裏声
(自は地声)
綺羅(綺羅、綺羅) 、身に纏った綺羅
→入りの綺羅は「キラァ」と歌って「ア」で口をさらに開けます。
高いので、それが無理な場合は、「ら」をハネましょう!
語尾の綺羅は、「キラァ」と歌いながら「ア」で口開けます。
星はそれぞれに 水平線を飾る
→「れに」と「ざる」が裏声
次の綺羅は語尾以外同じ。
あめつち綾なす
→「なす」が裏声ではなく、
息を少なくして地声orミドルボイス(高いと感じる方はミドルボイスの方が楽です。
きっとこのまま どこにだって行ける
→「どこにだって行ける」
「こ」と「だ」と「け」を言葉ハネながら、がなりを入れます。
この時、舌しっかり弾きます。
ここまで1番!
次は2番!
(同じようなとこ省きます)
俺は諦めが悪いのさ
→ここは少し特殊。
息声ですが、前に息を出さず、
口の中で息をこもらせてる感じ。
矛盾することを言いますが、息を止めながら吐いてる感じです。
心の外でさえうそぶく
→”く”が高いので、ハネながら舌弾く。
「く」ですが「こ」のイメージで出すのが良いです。
そこに足跡はない
→語尾をしっかり切る
綺羅(綺羅、綺羅)、目を奪った綺羅
→ほぼ全て裏声、語尾の「羅」から地声
洒脱な出で立ち
→「たち」裏声
何よりも目映く
→語尾にかけて息を少なくしていく
その後の綺羅からほぼ一緒。
星はそれぞれに 水平線を飾る
→ここの裏声になってた部分だけ、息少なくしてミドルor地声(綾なすと一緒)
1番最後の「どこにだって行ける」だけ、
キーが下がってメロディ変わってます!
以上になります!
感情を込めて歌う編と見比べながら是非歌ってみてください!!
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