こんにちは!
ボイストレーニングスクールナユタス札幌大通校です♪
圧倒的な歌唱力とクールな楽曲でファンを魅了し続けるSixTONES(ストーンズ)。
「カラオケでSixTONESの曲をカッコよく歌いたい!」と思っても、いざマイクを持つと「男性ボーカルだから低音が出ない」「急なハイトーンやラップが難しすぎる…」と悩んでしまう女性も多いはず。
SixTONESの楽曲は音域が広く高難易度なイメージがありますが、実は女性の地声・裏声の音域にフィットしやすい曲や、キー調整(原キー・キー上げ)で劇的に歌いやすくなる名曲がたくさんあります!
今回は、女性がカラオケで気持ちよく歌えるSixTONESのおすすめ楽曲7選を徹底解説します!
推しの曲を気持ちよく歌って、カラオケを存分に楽しみましょう😊
1. Imitation Rain
デビュー曲である本曲は、SixTONESの楽曲の中でも特に高い音域(高音レジスター)が多用されている美しいバラードです。
男性にとっては高音が厳しい曲ですが、女性にとっては「原キー(または原キーより少し低め)」で歌うと地声、裏声が心地よく出せる絶妙な音域になります。
テンポがゆったりしているので、落ち着いて息を整えながら歌えるのも魅力です。
2. マスカラ
King Gnuの常田大希氏が手がけた切ないメロディライン。
原キーそのままでも歌いやすいです!
アコースティックギターの切ない音色が印象的なミディアムナンバー。
サビのファルセット(裏声)やメロディの音域が全体的に高めに設定されているため、女性の平均的な音域にスッとハマります。
急な早口ラップも少ないため、リズムを取りながら情感を込めて歌いたい方にぴったりです。
3.わたし
ドラマ『恋マジ』挿入歌。
繊細なボーカルラインで女性の声になじみやすい至極のバラード。
静かな静寂から始まり、感情が少しずつ溢れ出していく繊細な楽曲です。
SixTONESメンバーの静かなウィスパーボイスや優しい裏声表現が特徴ですが、これは女性の声質(高音の柔らかさ)と非常に相性が良いです。
張り上げる高音がないため、喉を痛めずに歌いきることができます。
4. ふたり
素直なメロディラインと包み込むような温かい世界観。
カラオケ初心者にもおすすめ!
複雑な音の飛び(跳躍)が少なく、メロディがとても素直で覚えやすい王道バラードです。
男性曲特有の「低すぎて声が出ないAメロ」が比較的少ないため、キーを「+2〜+4」程度に上げることで、女性にとって一番声が出しやすい心地よい高さにセットできます。
5. Good Luck!
明るくキャッチーなポップソング!大人数で盛り上がりたい時にも最適!
とにかく前向きでリズムに乗れるキャッチーなナンバー。
ノリが良くメロディの音域も標準的なため、キーを「+3」前後に調整すると一気に女性が歌いやすいアッパーソングに変身します。
テクニックよりも「楽しんで歌うこと」が重視される曲なので、カラオケの1曲目や盛り上がりたい場面に最適です✨
6. 共鳴
疾走感溢れる和風ロック!
カッコいい系の曲を歌いたい女性に一押し。
テンポが速く簡単ではありませんが、サビのメロディラインが高くハッキリしているため、
女性の声でもパワーを落とさずに歌い上げられます。
「可愛い曲よりも、クールでカッコいい曲を熱唱したい!」という方におすすめの1曲です。
7. Strawberry Breakfast
おしゃれなディスコ・ポップチューン!
グルーヴ感を楽しみたい人に。
レトロで華やかなサウンドが魅力の隠れた人気曲です。
テンポ感が心地よく、メロディのレンジ(音域)も広すぎないため、キーを数つ上げるだけで女性が余裕を持って歌えるおしゃれソングになります。
少し力を抜いて、楽しそうに口ずさむのが上手く聴かせるコツです。
女性がSixTONESの曲をカラオケで上手く歌う3つのコツ
キー調整を怖がらない(「+2 〜 +4」が目安)
男性の曲だからといって原キーにこだわりすぎず、自分の声が一番綺麗に出る高さにキーを上げましょう。
一般的には「+2」「+3」「+4」あたりに設定すると、女性の地声の高さにぴったり合います。
裏声と息を意識する
SixTONESの魅力は、切ないサビでの「ファルセット」や「息混じりの声」です。
声を張り上げるだけでなく、力を抜いた裏声を交えることで、一気にプロっぽい雰囲気が出せます。
低音パートは「マイクを少し近づける」
Aメロなどの低いパートで声がかすれてしまう場合は、マイクを口元に少し近づけて響きを拾わせると音量が安定します。
自分の声に合ったキーで憧れのSixTONESを歌いこなそう!
SixTONESの楽曲は、難易度が高いからこそ上手く歌えたときの爽快感とカッコよさは抜群です!
最初はバラード系の『わたし』や『わたし』から挑戦したり、『Good Luck!』などのポップスでキーを上げてリズムに乗ってみるのがおすすめです。
「高音が出にくくて喉が痛くなってしまう…」
「裏声と地声の切り替えがうまくいかない…」
など、息詰まったら一度ボイストレーニングのレッスンを受けてみるのも一つの手です!
ボイトレスクールのナユタス札幌大通校では、完全マンツーマンでレッスンを行っております。
目標や希望に合わせ、丁寧に指導します!
無料体験レッスン実施中ですので、一度足をお運びください😊

