こんにちは渋谷のマンツーマンボイストレーニングスクール「ナユタス渋谷校」でボイストレーナーをしておりますゆってぃ☆です!
さぁ今回は裏声のメカニズム!?
というテーマで筆を取らせていただこうかと思います!!早速まいりましょう♪
裏声(ファルセット)のメカニズムは、主に声帯の使い方に関連しています。地声とは異なり、裏声は声帯の使い方が異なり、軽く、高音域の音を出すことができます。裏声のメカニズムについて詳しく説明します。
1. 声帯の動き
地声で発声する際、声帯は完全に閉じて振動します。裏声の場合、声帯は完全には閉じず、部分的にしか閉じません。このため、振動している部分が少なくなり、空気が多く通る状態になります。その結果、裏声は軽く、ふわっとした響きになります。
2. 声帯の振動範囲
地声と裏声の違いは、声帯がどれだけ伸びるかに関係しています。地声では声帯が比較的短く、広く振動しますが、裏声では声帯が長く、細く引き延ばされるため、音が高く、息が多く含まれる声になります。この引き延ばされた声帯は、高音域を出すための構造です。
3. 筋肉の役割
裏声を出すときには、「外喉頭筋」と呼ばれる筋肉が主に働きます。この筋肉は声帯を引き延ばし、声帯の緊張を高める役割を果たします。一方、地声を出すときには、「内喉頭筋」が主に働き、声帯を閉じたり、調整したりします。裏声ではこの外喉頭筋が主導し、軽やかで高い音を作り出します。
4. 共鳴の違い
地声と裏声では、共鳴の場所も異なります。地声は喉や胸のあたりで共鳴し、低音域では重さや深みが感じられます。裏声では共鳴が頭部に近い部分(特に上顎や鼻腔)で行われるため、軽く高い音に聞こえます。この共鳴の違いが、裏声の特徴的な響きや音質を生み出します。
5. 声帯の質とファルセット
裏声(ファルセット)は、音域が高いですが、音質が軽やかで息っぽいです。この状態は、声帯の表面部分だけが振動しているためです。地声のように声帯全体が振動するわけではないため、より柔らかく、透き通った音が出ます。
6. エアリーな音
裏声では、空気が多く流れるため、音に「エアリー(空気感)」が感じられます。これは、声帯が完全に閉じず、振動面積が狭いためです。裏声を出すときには、発声に多くの息を使うため、発声が軽く、柔らかな印象になります。
まとめ
裏声のメカニズムは、声帯の使い方、筋肉の働き、共鳴の位置など、いくつかの要因が絡み合っています。地声とは異なり、声帯が引き延ばされて部分的に閉じることで、軽くて高い音が生まれます。これにより、裏声は息を多く含んだ音色となり、独特の響きが生まれるのです。
如何でしたでしょうか?
裏声を操れるようになったら歌が一気に楽しくなると思います!
それではまた!!
ゆってぃ☆
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