ブログ
ボイストレーニングコース

🎬 MAMA 2025 Day 2 レポート|悲しみの中で咲いた “王者たちのステージ”

こんにちは、K-POP好き&ナユタス下北沢校スタッフ です🌙
昨日(11月29日)、香港の Kai Tak Stadium を舞台に行われた MAMA 2025 の Day 2

厳しい状況のなかで、多くのアーティストが魂を注ぎ込んだステージと、感動の授賞式が繰り広げられました。今回は、「この夜、誰が“頂点”だったか」を、受賞・パフォーマンス・SNSの熱気などのデータをもとに振り返ります。


🏆 Day 2 の大賞 ― “アーティスト・オブ・イヤー”は G-Dragon、“アルバム・オブ・イヤー”は Stray Kids

  • Artist of the Year に選ばれた G-Dragon。さらに「Best Male Artist」「Best Dance Performance – Male Solo (for “TOO BAD”)」など複数賞を獲得し、Day 2 を代表するアーティストに。

  • Album of the Year は “KARMA” を引っ提げた Stray Kids が獲得。彼らの多くのファンが歓喜し、SNSでは「SKZ やっぱり強い」「今年のベストはこれで間違いない」と声があふれました。


🎤 パフォーマンス × 受賞 × 拡散力 ― “勝者”のカギ

ただ賞を取っただけではない――Day 2 の本当の勝者は、「ステージの完成度 × ファンの支持 × SNSでの反応」を三本柱に“総合力”を発揮したアーティストたちだと思います。

  • G-Dragon のソロステージ「TOO BAD」は、力強いラップとダンス、そして圧倒的な存在感で、多くの視聴者を引き込んだようです。YouTube や SNS ではライブ映像の再生数が急上昇。

  • Stray Kids のアルバム “KARMA” は、すでにリリース前からファンの間で話題になっ

    ており、受賞をきっかけにストリーミング数やチャート急上昇という形でその勢いが可視化されました。

  • また、グループ賞やダンス性能賞などで名を連ねた aespa  も、安定した人気とパフォーマンスで注目され、多くのファンコメントやリポストがSNSで拡散されていました。

 

  • またCORTISの新人とは思えないパフォーマンスも話題になりました

つまり「“この夜”の勝者」は、データとしても、ファンの声としても、そして舞台の空気としても── G-Dragon × Stray Kids が最も強く印象に残る存在だったと言えそうです。


🤝 追悼と希望 ― “MAMA 2025”が見せた意義

とはいえ、この2日間はただの“祝祭”ではありませんでした。先日の香港の大規模火災を受け、MAMA は「追悼と連帯」をテーマにし、レッドカーペットや過度な演出を中止。出演者・観客・ファン――全員で“祈りの時間”を共有しました。

そのうえで、ステージを通じて、K-POP が持つ“癒しの力”“つながる力”を改めて感じさせた夜になったように思います。

たとえ悲しみの中でも、音楽は希望を灯し、人々を繋げる――。
そんな瞬間を、MAMA 2025 はしっかりと作り上げてくれました。


🎶 “あなたの歌”も、誰かの光になれる ― だから今こそ挑戦を

もし今、あなたが――

  • 「歌いたい」「踊りたい」

  • 「誰かを元気にしたい」

  • 「ステージで、自分を表現したい」

と思っているなら。

今回の MAMA を見て、強く感じたのは、
“公式の大賞”や“華やかな舞台”だけが成功ではない、ということ。

本当に価値があるのは――

観る人の心を揺さぶること、届けたい想いを声に乗せること、そして誰かの心に灯をともすこと。

それは、誰にでもできる可能性がある。

ナユタス下北沢校では、歌もダンスも、“表現”として大切に育てています。
もし「私も歌いたい」「あのステージみたいな空気を作りたい」と思ったら、ぜひ私たちと一緒に一歩踏み出してみませんか?

👉 無料体験レッスン、いつでもお待ちしています🎤🌟
お申し込みはこちらから


MAMA 2025 Day 2 は、まさに “K-POP の今” を象徴する夜でした。
もしよければ、Day 1+Day 2 を通して感じた「推しの一番かっこよかった瞬間」についても、あなたの言葉で教えてください😊